INTERVIEW 社員インタビュー

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UI/UXデザイナー

斎藤 美保

2010年入社

開発グループ デザインチーム
アートディレクター・UI/UXデザイナー

アプリデザインとはクライアントとユーザーの
快適なコミュニケーションを
「設計する」仕事だと思っています。

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前職は何をやっていましたか?

ギャラリー兼雑貨店でウェブデザインの仕事をした後、デザイン事務所へ転職しエディトリアルメインのグラフィックデザイナーをしていました。雑誌の入稿前は3日間ほぼ徹夜で作業するような環境でしたが、一心不乱に働いていました。街中の看板やポスターなど、目に飛び込むもの全てがデザインと関連して見えて、常にデザインのことを考えていたように記憶しています。

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転職のきっかけや
アイリッジに入社した動機は何ですか?

デザイン事務所を退職後しばらくフリーで活動していましたが、ちょうどその働き方に疑問を持ち始めた頃、アイリッジで働く大学時代の友人からお誘いがあり、アイリッジでアルバイトをすることになりました。

事務的な作業を手伝っていましたが、徐々にデザインの仕事が増え、結局デザイナーとして正社員になりました。

入社の決め手をひとつあげるとすれば、バランスのとれた美しいものを良しとするグラフィックデザインに比べ、より論理的に考えるアプリのデザイン手法がおもしろいと感じたことです。

ユーザビリティを論理的にデザイン(=設計)する仕事。今までの経験を活かしつつ、新しい考え方を勉強するのは楽しいと感じました。見た目が美しく、格好良いものを目指すのが当たり前という業界出身だったため、格好悪くても売れるものがよい、という社長の考え方とぶつかることもありました。今思えば、本質的には同じことを話していたのかもしれませんが、そこでの議論から学ぶことも多かったです。

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現在はどんなお仕事をしていますか?

UIUXデザイナーとしてプロジェクトに参加しつつ、チームのマネジメントも行っています。

デザイナーはユーザーのメリットを最優先に考えながら、クライアントの利益を担保し、そして各部門の要望を叶えるお手伝いができる仕事だと考えています。

その役割や意義が理解してもらえず、口惜しい思いをしたこともありますが、今では4人チーム体制となり、クライアントへの提案支援が行えるまでになりました。今はチームとしてスムーズに動けるようなルール作りをしているところです。

マネジメント業務は大変ですが、メンバーが目に見えて成長していくのが感じられてやりがいがあります。それぞれのデザイナーが自分の強みを活かし、よりよいアウトプットをしてもらいたいと思っています。

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アイリッジで働くことの魅力とは?

人間として信頼できる人がいる、本音で話をできる人がいることが魅力だと感じています。人が増えて新しい考え方が広がり、社内の雰囲気がどんどん変わってきているのも楽しいです。

「デザイン」という言葉は「設計」と訳されます。一方で、デザイナーという職業を見た目の美しさやバランスを整える仕事だと捉えている方が少なくないのも事実です。

アプリデザインとは、クライアントの要望通りに機能が使われるように画面を設計し、ユーザーの動線からサービスの体験そのものを設計する、ということです。

クライアント目線に寄りすぎることなく、ユーザーが何を求めているか、何を快適と感じるかという視点を常にキープし続けることで、ユーザー目線の”最後の砦”になりたいと考えています。それを実現するためには、PMや営業メンバーとの連携が不可欠ですし、デザインを実装するエンジニアとのコミュニケーションも大事だと考えています。

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