傘がいるよ!外出時にiBeaconがお知らせ

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やっほー!オムニちゃんです。
今回も忘れんぼの私にぴったりなアプリを紹介するわ。
天気予報のアプリなんだけど、傘を持って行った方がいいか、なしで大丈夫か、玄関で教えてくれるんだって。    

 

玄関にiBeaconを置いておけば傘を忘れない

  その名も「そら用心」
iBeaconが発信する電波に反応して、アプリを起動していなくても雨が降るかどうかをバイブレーションや音声でスマホに通知してくれるの。

http://www.jwa.or.jp/news/2014/12/post-000453.html

  このiBeacon端末を、例えば自分の家の玄関とかに置くわけ。
でもiBeaconって飲食店とかのお店や公共の場にあるものなんじゃないの?って思うよね。
だけど、「そら用心」のBeacon端末は、家庭用に開発されたものなんだって。
雨マークも付いていて、とってもかわいい! 

「そら用心」Beacon端末イメージ

「そら用心」Beacon端末イメージ

 

 お出かけする前の日や、当日準備をする前にテレビやスマホを使って事前に天気予報を調べることが多いよね。
でも調べた時に「帰宅時間には雨が降るから傘がいるな、持っていかなきゃ。」って思ったとしても、玄関を出るそのときに雨が降っていないと、人間って忘れるもの!
傘のことなんて忘れちゃって、そして帰宅途中で降り始めて困る……ということに。

iBeaconを自宅の玄関に置いておけば、玄関を出るときに通知が勝手に来てくれるから、 「あ!傘持っていかなきゃ」と気づくことができるわけ。
あと、高層階や気密性の高いマンションに住んでいる人も、今現在雨が降っているかどうか外の様子がわからないときってあるよね。
そんなときにも玄関先で「今雨が降っているよ。傘がいるよ。」ということがわかるからとっても便利。
自宅だけじゃなくて、会社でも、出入り口にiBeacon端末を置いておけば、外回りの際に傘が必要かの参考になるわよね。

 

聴覚・視覚障害者の人たちにも使いやすい

通知の方法として、音声とバイブレーションの2種類があるの。
例えばバイブレーションの場合は、スマホが5回震動すると雨が降りそう、2回震動すると降りそうではない、ということなんだって。
音声と震動という二つの機能を兼ね備えているので、視覚障害者や聴覚障害者の人たちにも使いやすいと注目されているよ。

iBeaconは今や小売店とかの販売チャネルとしてだけじゃなくて、毎日の生活の一部に溶け込みつつあるよね。
これからどんどん私たちの生活の身近な存在になっていくんじゃないかしら。  

 

参考URL:
http://www.jwa.or.jp/news/2014/12/post-000453.html
http://iphone-mania.jp/news-55383/
http://feedtailor.jp/press_sorayoujin

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