アプリ開発会社おすすめ20選【2026年版】|失敗しない選び方と比較基準

アプリ開発会社おすすめ20選【2026年版】|失敗しない選び方と比較基準のイメージ図

業務効率化や新規サービスの立ち上げ、顧客との接点強化などを目的に、「アプリ開発」を検討する企業は増えています。

アプリ開発を外注する場合、会社選びで失敗するとコストや納期、品質面で大きなリスクを抱えてしまうことになるため、注意が必要です。

そのため、自社の目的に合わせて最適なアプリ開発会社を選定することが重要となります。

 

当記事では、おすすめのアプリ開発会社20社を厳選して紹介し、さらに一覧で比較できるようまとめています。

また、比較する際の判断基準や選び方、パッケージ開発サービス「APPBOX」についても紹介しているので、これからアプリ開発を検討している方はぜひ参考にしてください。

アプリ開発会社を選ぶ際は、以下の観点で比較することが重要です。

 

  • 開発方式(スクラッチ / パッケージ)
  • 費用感(初期費用・運用費用)
  • 得意領域(業界・機能)
  • 支援範囲(開発のみ / 運用・グロースまで)
  • 実績(開発数・ユーザー数)

 

本記事では、これらの観点で比較しながら、おすすめのアプリ開発会社を紹介します。自社に合うパートナー選びの参考にしてください。

 

  1. アプリ開発とは?
    1. アプリ開発の概要
    2. アプリ開発会社に依頼するケースが増えている理由
  2. アプリの種類や開発方式の違い
    1. ネイティブアプリ・Webアプリ・ハイブリッドアプリの違い
    2. iOS/Android同時開発の考え方
    3. ノーコード・ローコード開発の位置づけと注意点
  3. 目的別に見るおすすめのアプリ開発会社
  4. おすすめのアプリ開発会社20選
    1. 株式会社アイリッジ
    2. フェンリル株式会社
    3. 株式会社クロス・コミュニケーション
    4. チームラボ株式会社
    5. 株式会社ヤプリ
    6. bravesoft株式会社
    7. テックファーム株式会社
    8. メグリ株式会社
    9. 株式会社DearOne
    10. 株式会社ジークス
    11. 株式会社ナノコネクト
    12. 株式会社モンスターラボ
    13. クラスメソッド株式会社
    14. 株式会社Pentagon
    15. 株式会社DOKE
    16. 株式会社GeNEE
    17. 株式会社LionGarden
    18. CLINKS株式会社
    19. 株式会社クリエイテラ
    20. 株式会社ガラパゴス
  5. アプリ開発会社一覧
  6. アプリ開発会社を比較する際の判断基準
    1. 対応できるアプリの種類・開発規模
    2. スクラッチ開発とパッケージ開発の違い
    3. 大手アプリ開発会社と中小・専門会社の違い
  7. アプリ開発会社の選び方
    1. 開発会社の実績を参考にする
    2. 開発後のサポート体制をチェックする
    3. 開発会社の得意領域を確認する
  8. アプリ開発会社に依頼する際の注意点
    1. 注意点1 アプリの完成イメージを具体的に伝える
    2. 注意点2 事前に費用を確認する
    3. 注意点3 納期を計画的に設定する
  9. アプリ開発は内製と外注、どちらを選ぶべきか
    1. 外注アプリ開発のメリット・デメリット
    2. 内製と外注の判断ポイント
  10. アプリ開発の費用相場
    1. 外注した場合の費用相場
  11. アプリ開発会社に関するよくある質問
  12. まとめ

アプリ開発とは?

アプリ開発とは?のイメージ図

アプリは、ビジネスや日常生活など幅広いシーンで活用されているソフトウェアの一種です。

現在、業界に問わず多くの企業で新規サービスの一環としてアプリ開発が取り入れられています。

ただし、アプリ開発といってもその内容や進め方は幅広く、具体的なイメージを持ちにくいと感じる方もいるはずです。

 

ここでは、アプリ開発の概要とアプリ開発会社に依頼するケースが増えている理由について解説します。

アプリ開発の概要

アプリ開発とは、スマートフォンやタブレット、PCなどで利用するアプリケーションを企画・設計・開発・運用する一連のプロセスです。

開発はプログラミング言語を使って行われますが、近年はプログラミング言語を使わず、ノーコード・ローコードで開発できる「アプリ開発ツール」も活用されています。

アプリ開発では単に必要な機能を実装するだけでなく、ユーザーが使いやすいと感じるような設計・デザイン、セキュリティや拡張性まで考慮した開発が求められる傾向にあります。

 

そのため、事前の設計や目的の明確化が、アプリ開発の成功を左右する重要なポイントです。

アプリ開発会社に依頼するケースが増えている理由

アプリ開発会社への依頼が増えている理由として、内製化が難しい点が挙げられます。

アプリ開発に必要な専門知識や技術が高度化・多様化しているため、社内リソースだけで対応するのが難しく、専門会社に依頼するケースが増えています。

アプリ開発の依頼先や外注するメリットなどを知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

アプリの種類や開発方式の違い

アプリの種類や開発方式の違いのイメージ図

アプリといってもさまざまな種類があり、さらに開発方式などにも違いがあります。

ここで、アプリの種類や開発方式の違いについて解説しましょう。

ネイティブアプリ・Webアプリ・ハイブリッドアプリの違い

アプリは、主にネイティブアプリ・Webアプリ・ハイブリッドアプリの3種類に分類できます。

種類 特徴
ネイティブアプリ 端末にインストールするタイプのアプリ。開発に時間はかかるものの、処理速度が速く挙動も安定しやすい。
Webアプリ ブラウザ上で起動するアプリ。インストールが不要で、比較的短期間で開発できる。
ハイブリッドアプリ ネイティブアプリとWebアプリの特性を兼ね備えたアプリ。開発コストを抑えられ、メンテナンスも比較的容易にできる。

iOS/Android同時開発の考え方

ネイティブアプリを開発する場合、iPhone・AndroidそれぞれのOSに合わせて開発を進めていかなくてはなりません。

iOSアプリとAndroidアプリでは開発言語・開発環境が異なることから、どちらかを優先して開発を進めるか、もしくは同時進行で開発を進めることになります。

同時に開発を進める場合は、開発言語を統一できる「クロスプラットフォーム」を活用するケースが多いです。

ノーコード・ローコード開発の位置づけと注意点

アプリ開発にはプログラミング言語が必要となりますが、現在はノーコードまたはローコードでの開発も可能です。

ノーコードはプログラミングの知識がなくてもアプリを開発できる手法で、小規模なアプリやシンプルな機能だけを備えたアプリ開発に向いています。

一方、ローコードはゼロからコーディングを行うより、少ないコードで開発できる手法です。

 

利用できる機能は限られているものの、ノーコードに比べて汎用性・拡張性が高く、既存システムとの連携もしやすくなっています。

ノーコード・ローコードによって自社開発も可能ですが、いずれも大規模開発には適しておらず、実装できる機能も制限されてしまいます。

そのため、どのようなアプリを開発したいか明確にした上で、ノーコード・ローコード開発を行うか検討することが大切です。

 

ノーコード開発ツールに関する内容は、以下の記事をご参考ください。

目的別に見るおすすめのアプリ開発会社

目的別に見るおすすめのアプリ開発会社のイメージ図

アプリ開発会社は、それぞれ得意分野や提供形態が異なります。

目的別に見ると、以下のように選ぶとスムーズです。

 

  • 会員アプリや販促・集客を強化したい → アイリッジ
  • UI/UXやデザインにこだわりたい → フェンリル、チームラボ
  • 短期間・低コストで導入したい → ヤプリ、DearOne
  • 大規模開発や金融系システムに強い会社を探したい → クロス・コミュニケーション、クラスメソッド
  • 新規事業としてアプリを立ち上げたい → LionGarden、モンスターラボ

 

このあとに紹介する一覧も参考にしながら、自社の目的に合う会社を選びましょう。

 

おすすめのアプリ開発会社20選

おすすめのアプリ開発会社20選のイメージ図

おすすめのアプリ開発会社をご紹介する前に、まずは弊社をご紹介させてください。

弊社「株式会社アイリッジ」でも、アプリ開発を承っております。

株式会社アイリッジ

株式会社アイリッジのイメージ図

弊社は、これまで300社以上のアプリ開発実績があり、大手企業様からもご依頼をいただいております。

販促・集客に強みを持つアプリ開発を得意としており、その知見から「APPBOX(アップボックス)」を提供しております。

特に会員アプリやリピーター施策を強化したい企業や、アプリを活用したマーケティング施策を推進したい企業に適しています。

 

アプリ開発から運用、グロースまで、アプリビジネスにおいて幅広い領域でのご支援も承っております。

特徴 ・O2O/OMO分野のリーディングカンパニー
・スクラッチ開発・パッケージ開発の両方でご支援が可能
・第三者機関に評価される高い技術力
・アプリ開発支援に加え、アプリの成長支援サービスや統合マーケティング、プロモーションまで幅広く対応
・価格が明瞭化されているパッケージ版を提供
料金 APPBOX:月額10,000円~(初期費用250,000円~)
※5万MAUの場合(追加するモジュールにより異なります)
対応業務 スクラッチ開発・パッケージサービス・LINEミニアプリ開発・LINEミニアプリパッケージサービス など
対応OS iOS、Android
開発実績 株式会社ファミリーマート「ファミペイ」
コスモ石油マーケティング株式会社「【コスモの公式】アプリ」
ブックオフコーポレーション株式会社「BOOKOFFアプリ」
東急電鉄株式会社「東急線アプリ」
など

【会社概要】

  • 会社名:株式会社アイリッジ
  • 住所:東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町10F
  • 設立:2008年8月29日
  • 公式ホームページ:https://iridge.jp/

 

フェンリル株式会社

参照:https://www.fenrir-inc.com/jp/(フェンリル)

長年アプリ制作に携わってきた経験をもとに、戦略立案からプロダクト開発、運用までワンストップで提供しています。

特徴 ・独自の手法「5X」で最良のUXを実現
・2008年からアプリ開発を手掛け、400社600本の実績
・モバイルUX分野で専門資格を持つメンバーが対応
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 株式会社ライフコーポレーション「ライフ公式アプリ」
ANA X株式会社「ANAマイレージクラブアプリ」
株式会社中国新聞社「みみみ」

【会社概要】

 

株式会社クロス・コミュニケーション

参照:https://www.cross-c.co.jp/(クロス・コミュニケーション)

マーケティングリサーチの大手「クロス・マーケティンググループ」に属しており、マーケティングニーズに応えるアプリ戦略の立案・開発・運用を得意としています。

特徴 ・マーケティングに関する課題・悩みの解決を一気通貫で支援
・300件以上のアプリ開発実績
・PMBOKに即したプロジェクトマネジメントで高品質なアプリを構築
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・出光クレジット株式会社「出光カードアプリ」
・株式会社イネサス「イネサスアプリ」
・大和コネクト証券株式会社「コネクトアプリ」

【会社概要】

  • 会社名:株式会社クロス・コミュニケーション
  • 設立:2011年8月1日
  • 公式ホームページ:https://www.cross-c.co.jp/

 

チームラボ株式会社

参照:https://www.team-lab.com/(チームラボ)

アプリ開発からバックエンドまで、一貫した設計・管理・運用を提供しており、新たなテクノロジーを取り入れながら企業に適したアプリ開発を得意としています。

 

特徴 ・IoTアプリの企画・開発を担当した実績
・ECサイトやプロモーションなど、幅広い分野でのアプリ開発が可能
・アプリとしての利便性はもちろん、デザイン性の高さも魅力
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・株式会社JPデジタル「郵便局アプリ」
・ネスレ日本株式会社「ネスカフェ ドルチェ グストアプリ」
・住友生命保険相互会社「スミセイ・デジタルコンシェルジュ」

【会社概要】

 

株式会社ヤプリ

参照:https://yapp.li/(ヤプリ(Yappli))

アプリの開発・運用・分析をワンストップで提供するノーコードのアプリ開発プラットフォーム「yappli」を運営しており、短期間で高品質なアプリ開発をサポートしています。

特徴 ・ノーコード開発で50種類以上の機能や自由なデザインを実現
・最新OSにも自動でアップデート対応
・導入実績は約900アプリ以上
対応 パッケージサービスなど/iOS、Android
開発実績 ・株式会社シップス「SHIPS公式アプリ」
・株式会社エー・ピーホールディングス「塚田農場公式アプリ」
・日本空港ビルデング株式会社「HANEDA AIRPORT」

【会社概要】

  • 会社名:株式会社ヤプリ
  • 設立:2013年4月
  • 公式ホームページ:https://yappli.co.jp/

 

bravesoft株式会社

参照:https://www.bravesoft.co.jp/(アプリ開発に強い最強のものづくり集団|bravesoft ブレイブソフト(東京))

VRアプリなど、最新技術とクリエイティビティを駆使し、ユーザビリティの高いスマホアプリを開発します。

 

特徴 ・グッドデザイン賞2022で3つのサービスが同時受賞
・Apple Vision Pro用アプリに特化した開発サービスも提供
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・B-R サーティワン アイスクリーム 株式会社「31Club」
・東海テレビ・中京テレビ・CBCテレビ・テレビ愛知「Locipo(ロキポ)」
・株式会社ベネッセコーポレーション「AI StLike」

【会社概要】

 

テックファーム株式会社

参照:https://www.techfirm.co.jp/(スマホアプリ/Web開発ならテックファーム株式会社)

最新技術・トレンドを取り入れたスマホアプリ開発はもちろん、マルチベンダー対応やアジャイル開発などにも柔軟かつ迅速に対応できます。

特徴 ・店舗・会員アプリや金融系アプリ、決済アプリ、BtoC・BtoB・BtoE向けアプリ開発が得意
・作り方だけでなく使われ方・続け方まで対応可能なワンストップ環境を提供
・要望とユーザーの利用シーンに合わせて最適なアプリを提案
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・株式会社QOLead「QOLism」
・日本キヤリア株式会社「e-Remo+」
・株式会社グリーンハウスフーズ「さぼてんアプリ」

【会社概要】

 

メグリ株式会社

参照:https://mgre.co.jp/(TOP-メグリ株式会社)

メグリ株式会社は、アプリ開発・運用・分析・カスタマイズに至るまで総合的に支援するプラットフォーム「MGRe」を提供しています。

 

特徴 ・ノーコードで手軽にアプリ開発が可能
・誰でも操作できるシンプルな管理画面で、クーポンやニュースなども配信できる
・外部サービスとの連携やSDK組み込みもでき、柔軟なカスタマイズが可能
対応 パッケージサービスなど/iOS、Android
開発実績 ・株式会社ムラサキスポーツ「ムラサキスポーツ」
・全国農業協同組合連合会(JA全農)「JAタウン公式アプリ」
・株式会社ゆとりの空間「ゆとりの空間公式アプリ」

【会社概要】

  • 会社名:メグリ株式会社
  • 設立:2007年
  • 公式ホームページ:https://mgre.jp/

 

株式会社DearOne

参照:https://www.dearone.io/(株式会社DearOne)

30を超える機能モジュール(テンプレート)から必要なものを選ぶだけで、自社の公式アプリを作成できる伴走型アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」を提供しています。

特徴 ・定番機能だけなら最短1カ月でアプリの完成を目指せる
・他社ツールとの連携やカスタマイズ機能など、高い拡張性も確保
・オプションの「ModuleAppsRoid」と組み合わせれば詳細な分析も可能に
対応 パッケージサービスなど/iOS、Android
開発実績 ・株式会社大創産業「DAISOアプリ」
・カルビー株式会社「カルビー ルビープログラム」
・株式会社AOKI「AOKI公式アプリ」

【会社概要】

 

株式会社ジークス

参照:https://www.zyyx.jp/(Webシステム/アプリ開発なら株式会社ジークス(東京・大阪))

デザイン×エンジニアリングの両方からDX推進をサポートする株式会社ジークスでは、ECアプリからウェアラブルデバイス対応アプリ、業務用アプリ、Webアプリまで幅広いアプリ開発に対応しています。

特徴 ・創業から培った技術を活かし、+αの価値を生み出すアプリ開発
・アプリのUI開発に精通したスタッフがインタラクションの実装も提案
・ネイティブアプリからハイブリッド、flutterによる開発まで、企業に適した開発手法を提案
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・株式会社エナジーゲートウェイ「防災情報配信アプリ」
・東亜薬品株式会社「吸入サポート」
・積水ハウス株式会社「プラットフォームハウス」

【会社概要】

  • 会社名:株式会社ジークス
  • 設立:1994年8月29日
  • 公式ホームページ:https://www.zyyx.jp/

 

株式会社ナノコネクト

参照:https://www.nanoconnect.co.jp/(ナノコネ)

高度なAI技術とゲーミフィケーションを組み合わせたセミオーダー型のソフトウェアパッケージ「Skywalker」を提供しています。

特徴 ・独自研究されたゲーミフィケーションを取り入れ、“使い続けたくなる”アプリ開発が可能
・企画から設計・開発、運用保守に至るまで伴走してもらえる
・高い拡張性を持ち、運用しながら機能の追加・拡張が可能
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・大手製造・小売りグループ「小売り向け会員アプリ」
・エネルギー業界大手企業「ガソリンスタンド決済&ポイントアプリ」

【会社概要】

 

株式会社モンスターラボ

参照:https://monstar-lab.com/jp/(モンスターラボグループ)

アジャイル手法を活用することで、迅速かつニーズに沿ったアプリ開発を提供しています。

特徴 ・モバイルやデスクトップなど、あらゆるプラットフォームにも対応
・AIを活用したインテリジェント機能をアプリに組み込むことで、ユーザー体験の向上も実現
・複数アプリの開発・運用を単一のプラットフォームで管理できる「AppPlatform AI」を提供
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・アサヒグループ食品株式会社「わこちゃんアプリ」
・株式会社JTB「JTB旅行検索・予約確認アプリ」
・株式会社東京ドーム「東京ドームシティアプリ」

【会社概要】

 

クラスメソッド株式会社

参照:https://classmethod.jp/(クラスメソッド株式会社)

AWS活用支援や請求代行、生成AI総合支援サービスなどを手掛けるクラスメソッド株式会社は、iOS/Androidアプリの制作から運用、コンサル、改善サポートまで対応しています。

特徴 ・クライアントごとにエンジニアやデザイナーで構成された専任チームがつき、密接に支援
・アジャイル開発による伴走支援で迅速かつ柔軟なアプリ開発が可能
・業界を問わず5,000社以上のプロジェクトに参画した実績を持つ
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・スターバックスコーヒージャパン株式会社「Mobile Order & Pay」(アプリでの注文・決済の実装を担当)
・株式会社ココカラファイン「ココカラ公式アプリ」
・株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド「サマンサタバサ公式アプリ」

【会社概要】

  • 会社名:クラスメソッド株式会社
  • 設立:2004年7月7日
  • 公式ホームページ:https://classmethod.jp/

 

株式会社Pentagon

参照:https://pentagon.tokyo/(アプリ開発会社を東京・大阪でお探しなら|株式会社Pentagon)

UI・UXデザイナーが主導し、デザインファーストによって“選ばれる”アプリを開発しています。

特徴 ・新規アプリ開発を要件定義から運用保守まで一気通貫でサポート
・既存アプリの保守移管(最短1カ月)にも対応
・Flutterコンサルタントであり、Flutterでの開発が得意
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・株式会社Teach「Teach」
・株式会社eee「Welldone!」
・Stock Sun株式会社「StockSunサロン」

【会社概要】

 

株式会社DOKE

参照:https://www.do-ke.jp/(株式会社DOKE(ドーケ))

徹底的な開発コストの削減により、業界内でも低価格でアプリ開発を実現できます。

特徴 ・業界・種類を問わず、幅広いアプリ開発実績を持つ
・アイデアや要望などを形にするヒアリング力の高さ
・「カンタン見積りシミュレーター」でアプリ開発費がどれくらいになるか手軽に概算を出せる
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 映画アプリ、ゲームアプリ、名刺交換アプリなど

【会社概要】

  • 会社名:株式会社DOKE
  • 設立:2012年10月1日
  • 公式ホームページ:https://www.do-ke.jp/

 

株式会社GeNEE

参照:https://genee.jp/(システム開発、アプリ開発会社への依頼・委託・相談先をお探しなら | 株式会社GeNEE)

ネイティブアプリの開発からWebアプリ、クロスプラットフォーム、LINEミニアプリ開発まで、幅広いアプリ開発に対応する企業です。

特徴 ・これまでに350以上の開発実績を持ち、難度の高いアプリ開発も可能
・非機能要件・デザイン要件にもこだわり、高品質なアプリを開発
・運用開始以降も伴走し、評価・分析・検証を繰り返しながらクライアントをサポート
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・株式会社Freak「PUSH通知課金型アプリ」
・D2C販売事業者「ECスマホアプリ」
・飲食業グループとの共同開発事業「位置情報に基づくおすすめクーポン配信アプリ」

【会社概要】

  • 会社名:株式会社GeNEE
  • 設立:2017年4月
  • 公式ホームページ:https://genee.jp/

 

株式会社LionGarden

参照:https://lion-garden.com/(東京都渋谷区のアプリ開発会社 | 株式会社LionGarden)

新規事業・新規サービスの立ち上げに伴うアプリ開発に特化したサービスを提供しています。

特徴 ・クライアントからの直接依頼が開発実績の90%以上を占める
・最新技術を活用し、クライアントが考えるアイデアを実現
・PythonやVue.js、Flutterなど、多数言語での開発実績あり
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・訪日観光客向け旅程管理アプリ
・結婚相談所の集客アプリ
・趣味の共有を目的としたSNSアプリ

【会社概要】

 

CLINKS株式会社

参照:https://www.clinks.jp/(アプリ開発とクラウドサービス活用支援・ITエンジニア派遣のCLINKS株式会社)

CLINKS株式会社は徹底した顧客志向を重視し、クライアントに寄り添い、さまざまな経営課題に応えるためのアプリ開発サービスを提供しています。

特徴 ・スマホ向けアプリの開発実績は500本以上
・クロスプラットフォーム開発によりコスト・期間を抑えながらの開発が可能
・iOSとAndroidの両開発技術者・インフラ技術者が豊富に在籍
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・メディカル・ケア・サービス株式会社「社員情報連携アプリ」
・株式会社シルバーライフ「ライフミール公式アプリ」
・株式会社スタジオアリス「衣装カタログアプリ」

【会社概要】

 

株式会社クリエイテラ

参照:https://createra.jp/(株式会社クリエイテラ)

日本向けのスマホがはじめて発売された2008年からアプリ開発に携わり、これまで400本以上のアプリを制作しています。

特徴 ・これまでのアプリを制作したノウハウを活かし、高品質かつ低コストに抑えたアプリ開発
・プランニングからデザイン、配信手続きまで、すべて社内で対応可能
・仕様検討やリジェクト対策などのコンサルティングにも対応
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・一般社団法人スペサポ「医ケアkids手帳」
・株式会社NEO SPORTS「NEO SPORTS my coach」
・ジェイアイ傷害火災保険株式会社「空港用t@bihoたびほ加入アプリ」

【会社概要】

  • 会社名:株式会社クリエイテラ
  • 設立:2008年7月
  • 公式ホームページ:https://createra.jp/

 

株式会社ガラパゴス

参照:https://glpgs.com/(株式会社ガラパゴス | 会社情報、企業理念、採用情報)

10年以上スマホアプリの開発・運用実績を持つ株式会社ガラパゴスは、プロセスごとに木スパートが在籍し、ワンチームとなってアプリ開発をサポートしてくれます。

特徴 ・企画から要件定義、運用、グロースハックまでアプリ開発のプロセスを内製でサポート
・アプリ企画・事業計画の作成やリニューアル、開発引き継ぎも対応可能
・仕様策定を含めた上流工程の設計が得意
対応 スクラッチ開発など/iOS、Android
開発実績 ・株式会社ベイクルーズ「ベイクルーズ公式アプリ」
・株式会社フジテレビジョン「FODマガジン」
・クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社「クリスピー・クリーム・ドーナツ公式アプリ」

【会社概要】

  • 会社名:株式会社ガラパゴス
  • 設立:2009年3月
  • 公式ホームページ:https://glpgs.com/

 

アプリ開発会社一覧

ご紹介した20社のアプリ開発会社の会社名・特徴は次の通りです。

各社の特徴を比較しやすいよう一覧でまとめています。

自社に合う開発会社選びの参考にしてください。

 

自社の目的や開発規模、重視したいポイントに近い企業を選ぶことで、開発後のミスマッチを防ぎやすくなります。

企業名 強み 得意業界 提供形態(スクラッチ/パッケージ) 支援範囲(開発~運用) 向いている企業
株式会社アイリッジ スクラッチ開発とパッケージ開発の両方で支援が可能、300以上の開発実績あり 業種を問わず、販促・集客に強いアプリ開発が可能 スクラッチ開発、パッケージサービス、LINEミニアプリ開発、LINEミニアプリパッケージサービスなど 企画・開発から運用、グロースまで幅広い領域で支援 会員アプリや販促・集客を強化したい企業/アプリ開発だけでなく企画・運用・グロースまで一貫して相談したい企業
フェンリル株式会社 独自の手法「5X」により、最良のUXデザインを実現 業種は問わず、モバイルUX分野で高い専門性を持つ スクラッチ開発など 要件定義から設計・開発、品質管理チームによるテスト、リリース、運用保守など UI/UXにこだわりたい企業/ユーザー体験を重視したアプリを開発したい企業
株式会社クロス・コミュニケーション マーケティングニーズに応えるアプリを開発、300件以上の開発実績あり 銀行、証券、クレジットなど金融業向けの開発経験が豊富 スクラッチ開発など アプリ戦略の立案・開発・運用 金融系や大規模サービスでマーケティング視点を取り入れたアプリを開発したい企業
チームラボ株式会社 最新テクノロジーを取り入れた、デザイン性の高いアプリ開発が魅力 IoTアプリやECアプリ、プロモーションなど幅広い分野のアプリ開発に対応 スクラッチ開発など アプリ開発からバックエンドまで、一貫した設計・管理・運用を提供 デザイン性や先進技術を活かしたブランド価値の高いアプリを開発したい企業
株式会社ヤプリ ノーコードで手軽にアプリを開発できるプラットフォームを運営 店舗/施設DX・オムニチャネル、BtoB向け、従業員向けアプリなどで活用 パッケージサービスなど 課題分析やダウンロード施策、アプリレビュー改善などを伴走支援 短期間・低コストでアプリを導入したい企業/内製に近い形で運用したい企業
bravesoft株式会社 最新技術とクリエイティビティを取り入れたスマホアプリの開発が可能 エンタメ系から教育、飲食業までさまざまな業種に対応 スクラッチ開発など プランニングからクリエイティブ、開発に至るまで対応可能 エンタメ性や最新技術を活かしたアプリを開発したい企業
テックファーム株式会社 ユーザーの要望・利用シーンに最適なアプリを提案 店舗・会員アプリや金融系アプリ、決済アプリ、BtoC・BtoB・BtoE向けアプリが得意 スクラッチ開発など 要件定義から設計・開発、品質改善、運用・保守まで継続的に支援 会員アプリや決済アプリなど実用性の高いアプリを安定して開発したい企業
メグリ株式会社 ノーコード開発でも外部サービスとの連携やSDK組み込みなど柔軟なカスタマイズが可能 アパレル、スポーツ・アウトドア、小売業など、業種を問わずアプリ開発が可能 パッケージサービスなど アプリ開発から運用、分析、カスタマイズまで対応 店舗・小売・アパレルで手軽にアプリを導入し、販促施策を回したい企業
株式会社DearOne 定番機能のみのアプリなら最短1カ月で完成可能 サービス業、飲食業、小売業、大学・自治体まで、多くの企業とアプリ開発を支援した実績 パッケージサービスなど 専任のカスタマーサクセスが伴走し、継続的な分析・改善提案を実施 短期間でアプリを立ち上げたい企業/テンプレートを活用してスピーディーに導入したい企業
株式会社ジークス アプリのUI開発に精通するスタッフがインタラクション実装も対応 ECアプリ、ウェアラブルデバイス対応アプリ、業務用アプリ、Webアプリなど幅広く対応 スクラッチ開発など プランニングからUI設計、デザイン、開発、プロジェクト管理・品質管理まで対応 UI/UXやデザインと技術の両方にこだわったアプリを開発したい企業
株式会社ナノコネクト AIやゲーミフィケーションを取り入れたアプリ開発 会員アプリから教育系などtoB・toC・inBを問わないアプリ開発が得意 スクラッチ開発など 企画から設計、開発、運用保守まで伴走対応 ゲーミフィケーションや継続利用を意識したアプリを開発したい企業
株式会社モンスターラボ アジャイル開発によりニーズに応えながら迅速にアプリ開発ができる 業種を問わず、モバイルアプリやウェアラブルアプリ、業務用アプリなどにも対応 スクラッチ開発など 戦略の策定からUI/UX、開発まで対応、さらに社内の開発体制強化なども支援 グローバル対応やスピード重視で柔軟に開発を進めたい企業
クラスメソッド株式会社 専任チームが密接に伴走支援し、迅速かつ柔軟にアプリを開発 業界を問わず5,000社以上のプロジェクトに参画した実績 スクラッチ開発など ネイティブアプリの開発から運用、コンサル、改善サポートまで対応 AWSなどクラウド連携を含めた大規模・複雑なシステム開発を行いたい企業
株式会社Pentagon UI・UXデザイナーが主導したデザインファーストのアプリ開発 教育、マッチング、SNS、ビジネスなどあらゆる分野のアプリ開発が可能 スクラッチ開発など 要件定義から運用保守まで一気通貫でサポート デザイン性・UI/UXを重視したプロダクト開発を行いたい企業
株式会社DOKE ヒアリングによりクライアントのアイデアや要望を形にするアプリ開発 業界・種類を問わず、幅広いアプリ開発実績 スクラッチ開発など 要件定義からデザイン、開発、テスト、運用代行まで対応 コストを抑えながら幅広いジャンルのアプリを開発したい企業
株式会社GeNEE ネイティブアプリからWebアプリ、LINEミニアプリなど、幅広いアプリ開発に対応 業務管理系やマッチングアプリ、ライブ配信アプリなど、多種多様な開発実績を持つ スクラッチ開発など 要件定義からプロトタイプ、仕様策定デザイン、開発、検証までワンストップで対応 多様な開発手法や技術を活用し、柔軟にアプリを開発したい企業
株式会社LionGarden 新規事業・新規サービスに特化したアプリ開発 業種は問わず、CtoC・BtoC向けの新規アプリ開発が得意 スクラッチ開発など 要件定義・UIデザインや設計・実装、テスト・デバッグ、運用保守までサポート 新規事業としてアプリを立ち上げたいスタートアップ・新規事業部門
CLINKS株式会社 スマホアプリの開発実績は500本以上、クロスプラットフォーム開発にも対応可能 GPS・MAP連携アプリやカメラ機能連携アプリ、ソーシャルゲーム開発、業務系アプリなどが得意 スクラッチ開発など 企画支援・要件定義から運用保守まで、ワンストップな開発が可能 業務系アプリやインフラ連携を含めた安定した開発を行いたい企業
株式会社クリエイテラ 2008年からアプリ開発に携わり、400本以上の実績あり ゲームアプリからニュースアプリ、医療系アプリなどで豊富な実績を持つ スクラッチ開発など アプリのプランニングからデザイン、配信手続きまで対応 実績豊富な会社に安心して任せたい企業/幅広いジャンルのアプリを開発したい企業
株式会社ガラパゴス 各プロセスにエキスパートが在籍しているため、すべての開発工程を内製でワンストップ対応 ECアプリ、検索アプリ、キュレーションメディアアプリなど、業界を問わず多種多様なアプリ開発が可能 スクラッチ開発など 企画から要件定義、設計、開発、運用、グロースハックまで対応 企画からグロースまで一貫して支援を受けながらアプリ事業を伸ばしたい企業

アプリ開発会社の選定で迷っている方は、開発方式や費用感、運用体制まで含めて検討することが重要です。

アイリッジでは、アプリ開発から運用・グロースまで一貫して支援する「APPBOX」を提供しています。

「スクラッチ開発とパッケージのどちらが適しているか分からない」「まずは全体像を知りたい」という方は、ぜひ資料をご確認ください。

APPBOXのサービス概要をチェック

 

アプリ開発会社を比較する際の判断基準

アプリ開発の成否は、どの開発会社を選ぶかで大きく左右されます。

大手から中小・専門会社まで選択肢が多い中、自社の目的や予算、開発規模に合ったパートナーを見極めることが重要です。

ここでは、アプリ開発会社を比較する際に押さえておきたい代表的な判断基準を紹介します。

対応できるアプリの種類・開発規模

まず確認したいのが、対応可能なアプリの種類と開発規模です。

スマホアプリ(iOS・Android)だけでなく、Webアプリや業務系アプリ、基幹システムと連携する大規模開発まで、ベンダーによって得意分野は異なります。

例えばスタートアップ向けの小規模アプリを得意とする企業もあれば、大手企業向けの大規模システム開発に強いアプリ開発会社もあります。

 

自社が求めている機能やユーザー数、将来的な拡張性まで整理した上で、同程度の規模で開発実績があるかチェックしておくと安心です。

スクラッチ開発とパッケージ開発の違い

アプリ開発には、大きく分けて「スクラッチ開発」と「パッケージ開発」があります。

スクラッチ開発は要件に合わせてゼロから設計・開発する方法であり、オーダーメイドで独自性のあるアプリを実現できます。

ただし、ゼロから設計することになるため、開発期間が延びやすく、コストもかかりやすいというデメリットがあります。

 

一方、パッケージ開発は既存システムなどに用いられているフレームワークやテンプレート、機能などを活用し開発する方法です。

すでに開発されたデザイン・機能を用いるため、比較的短期間・低コストで導入できます。

しかし、カスタマイズ性はスクラッチ開発に劣ってしまうので注意が必要です。

 

どちらが適しているかは、アプリ開発の目的や予算、スピード感などで異なります。

アプリ開発会社によって対応範囲が異なるため、両方に対応しているか、もしくはどちらに強みがあるのか確認してみましょう。

スクラッチ開発とパッケージ開発の違いについて、より詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

大手アプリ開発会社と中小・専門会社の違い

アプリ開発会社(ベンダー)には、大手企業と中小・専門会社があり、それぞれで特徴が異なります。

大手のアプリ開発会社は豊富な人材と実績を持ち、大規模プロジェクトや複雑なシステム連携にも対応しやすいのが強みです。

ただし、費用が高めになりやすく、案件によっては対応が難しいケースもあります。

 

中小・専門会社は特定の分野に強みを持っていたり、担当者と直接やり取りがしやすかったりする点が魅力です。

比較的柔軟な提案を受けられる反面、開発規模・対応範囲には限りが出てしまいます。

大手かどうかよりも、自社の課題・開発規模に合ったベンダーを選ぶことが大切です。

 

実績や提案力、サポート体制などを総合的に比較し、長期的に付き合えるパートナーを見極めてください。

 

アプリ開発会社の選び方

ここまで、おすすめのアプリ開発会社を紹介しました。

しかし、なかには「開発会社がたくさんありすぎて、自社には何がおすすめなのかわからない」という方もいるでしょう。

そんなときには、以下のポイントに注意して選んでみましょう。

開発会社の実績を参考にする

まずは、開発会社の実績をしっかりと確認しておきましょう。

アプリ開発会社と一言にいっても、それぞれ得意分野が異なります。

シンプルな構造のECアプリが得意な企業もあれば、さまざまな技術を詰め込んだゲームアプリが得意な企業もあるということです。

 

アプリ開発会社を選ぶ際には、自社の希望とするアプリに近い開発実績があるかどうかを必ず確認するようにしましょう。

開発後のサポート体制をチェックする

次にチェックすべきポイントは、開発後のサポート体制が充実しているかどうかです。

アプリは開発が終われば終了というわけではありません。

ユーザーに長く快適に利用してもらうためには、バグ発生時の修正やOSアップデートに伴う改善なども必要になります。

 

リリース後の対応はどこまで担当してもらえるのかを事前に確認し、後から困らないよう注意しましょう。

開発会社の得意領域を確認する

三点目は、開発会社によって得意領域が異なるため、開発会社を選ぶ前に確認しておくとよいでしょう。

例えば、特定のプラットフォームでの開発を得意とする会社や、クロスプラットフォーム技術(共通のコードベースを利用することで複数のプラットフォームに対応できる技術)を得意とする会社、デザイン性が強い会社、株価やソーシャルゲームを強みにする会社など、各社によって得意領域が異なります。

自社のニーズや目的と開発会社の得意領域が合致しているか、必ず確認するようにしてください。

 

アプリ開発会社に依頼する際の注意点

次に、アプリ開発会社に依頼する際の注意点を3つ紹介します。

注意点1 アプリの完成イメージを具体的に伝える

アプリ開発会社に依頼する際には、アプリの完成イメージをできる限り具体的に伝えるようにしましょう。

例えば、以下のような要件を伝えられるとベストです。

 

  • アプリの種類
  • アプリ開発の目的・ゴール
  • アプリの利用者層
  • デザインやカラー
  • 装備したい機能

 

イメージが伝わっていないと、イメージと違うアプリが完成してしまったり、必要な機能が含まれていなかったり、反対に不必要な機能が入っていて使いにくくなるケースもあります。

後からトラブルにならないためにも、事前に書面で伝えておくことが重要です。

注意点2 事前に費用を確認する

アプリの完成イメージを伝えた上で、どれくらいの費用がかかるのかを事前に確認しておくことが重要です。

アプリ開発は、開発後に修正や機能の追加が発生するケースも珍しくありません。

どこからどこまでの作業でいくらかかるのか、修正や変更があった場合は別途費用が発生するのか、事前に確認しておくことで安心して依頼できます。

注意点3 納期を計画的に設定する

アプリの開発期間は開発会社やアプリの内容によって異なりますが、一般的には数カ月~1年ほどかかります。

開発に遅れが出たり、開発途中でトラブルが起こったりするケースも考えられるため、納期は開発会社と相談した上で、余裕のあるスケジュールで設定しましょう。

 

アプリ開発は内製と外注、どちらを選ぶべきか

アプリを開発する場合、内製と外注どちらを選ぶべきか悩む方も少なくありません。

内製と外注はそれぞれメリット・デメリットがあるため、自社にとって最適な方法を選ぶためにも、比較することが大切です。

外注アプリ開発のメリット・デメリット

アプリ開発を外注するメリットは、アプリ開発の専門家に依頼して高品質なアプリを開発してもらえる点です。

また、社内の固定費ではなく変動費で計上できることから、コスト管理がしやすい点もメリットになります。

一方で、会社ごとにスキルや得意なジャンルが異なることから、開発会社の良し悪しを判断するのが難しい点はデメリットです。

 

さらに、外注先の選定や打ち合わせなどを行う時間がかかってしまうため、素早くアプリ開発に入れないというデメリットもあります。

アプリ開発は外注にすべきか迷ったら、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

内製と外注の判断ポイント

内製と外注のどちらにするか、判断する際のポイントとしてノウハウや人材などが挙げられます。

例えば自社にアプリ開発のノウハウが蓄積されており、アプリ開発のリソースを十分に確保されている場合は、内製で問題ありません。

一方で、これまでアプリ開発に携わったことがなく専門的な知識を持つ社員がいなかったり、ノウハウはあるもののアプリ開発に割けるリソースがなかったりする場合は、外注を選んだほうがよいです。

 

アプリ開発の費用相場

ここからは、アプリ開発会社の開発費用の相場についてご説明していきます。

外注した場合の費用相場

アプリ開発を外注した場合の費用相場は数百万円~数千万円程度が目安になります。

開発費用の見積りは人件費((人月×人月単価×期間)+諸経費)で行い、外注するアプリのジャンルやエンジニアのスキル単価、開発方法(スクラッチ開発・クラウド開発など)によって変動します。

また、アプリの機能がシンプルであればあるほど開発期間も短縮でき、外注費用を抑えることが可能です。

 

アプリ開発を外注した場合の費用相場や内訳、費用を抑えるコツまでまとめている、こちらの記事もぜひご参考ください。

なお、アプリ開発の具体的な進め方や工程については、以下の記事で詳しく解説しています。

「開発会社に依頼する前に、全体像を把握しておきたい」という方は、あわせて参考にしてみてください。

アプリ開発会社に関するよくある質問

アプリ開発の費用相場はどれくらいですか?
数百万円〜数千万円程度が一般的で、要件や開発規模によって大きく異なります。
スクラッチ開発とパッケージの違いは?
スクラッチは自由度が高く、パッケージは低コスト・短期間で導入可能です。
開発会社はどうやって選べばいいですか?
目的・予算・運用体制に応じて、実績や支援範囲を比較することが重要です。

 

まとめ

本記事では、おすすめのアプリ開発会社などを紹介しました。

アプリ開発会社といってもその種類は多岐にわたり、得意とする分野や開発可能なアプリの種類などが異なります。

アプリ開発会社を選定する際は、その企業の強みや得意分野・業界、提供形態、支援範囲などを確認し、さらに対応できるアプリの種類や開発規模などをチェックし、自社に合ったアプリ開発会社か見極めることが大切です。

開発後のサポート体制や実績などもあわせて確認しておきましょう。

 

「自社に合うアプリ開発会社が分からない」

「スクラッチ開発とパッケージのどちらが適しているか判断したい」

 

といったお悩みがある場合は、アイリッジの「APPBOX」で解決できます。

アプリ開発から運用・グロースまで一貫して支援可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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