FacebookとiBeaconのコラボ O2O効果は無限大∞に

どうも~!オツオです。
梅雨も中盤に入ったね。20150702_o1.tmb今年も猛暑の夏になるのかな。
さて、以前、FacebookとiBeaconがニューヨークでコラボしているよって話を紹介したけど(https://iridge.jp/blog/201506/7400/)、それがアメリカ全土に広がったんだって。
その広告効果の可能性は無限大と言われているんだ。

 

 

Beacon端末を小売店に無料で配布

https://fbnewsroomus.files.wordpress.com/2015/01/image-21.jpgFacebookが提供しているPlace Tipsってサービスは、友達の投稿の中にあるお店付近を通りかかったら、そのお店の情報が自分のスマホのFacebookアプリに届く仕組みで、これまでニューヨークだけで展開されていたものが、アメリカ全土で使えるようになったんだって。
情報発信のシステムはBeaconの技術によるものなんだけど、FacebookはなんとBeacon端末をすべての小売店に無料で配ったんだって。

将来的には小売業界の最強のO2Oツールに

今はまだ、ユーザーが投稿する写真や情報を閲覧するだけで、各小売店はこのサービスを通して広告をうつことはできないんだけど、将来的には、クーポンやおススメ商品の情報を配布できる機能が加わると、とても高いO2O効果が期待できるんだ。Facebookみたいにたくさんのアプリユーザーを抱える巨大プラットフォームがBeaconを導入することはとても大きな意味を持つんだね。

小売店がオリジナルのアプリを提供して情報発信しようとしても、それがダウンロードされていなければ情報発信はできないよね。Facebookという国内だけでもユーザーが2400万人以上いる既存のアプリがあり、しかもそれがすでに2400万人にはダウンロードされているという状況は、日本で同じサービスが展開されるようになれば、小売業界にとってもユーザーにとっても、とても便利な機能になるはずだね。

感情を持ったロボットPepperがBeaconとコラボしたら・・・

http://cdn.softbank.jp/mobile/set/data/static/robot/products/img/fig_image03.jpgちょっと話は、ずれるけど、世界で初めての感情を持ったロボット“Pepper”が家庭向けに発売されたよね。
Pepperは、もともとの機能として、人の感情を認識することができるんだけど、その機能とBeaconをコラボさせて新たなO2O戦略にならないかと期待する声もあるんだ。

買うか、買わないかを決めるのは、当たり前だけど人の感情だよね。
だから、それを認識できるPepperを使って、人の感情を読み取ってマーケティングに生かすことができないかという発想なんだ。
さらに、Beaconってアプリと連動してお客さんの購買履歴を記録することができるから、今まで、iPadと店員さんがやっていたことを、Pepper一つにまとめることもできるよ。
複数回、お店に来てくれるお客さんに対して、いつもと違う言葉がけができるようにもなって、スムーズな接客が実現できるってわけだね。
PepperとBeaconのコラボ、ちょっと見てみたい! 

 

参考

http://recode.net/2015/06/08/facebook-is-handing-out-free-beacons-to-retailers/

http://www.bbc.com/news/technology-33069594

http://beaconlabo.com/2015/06/1195/

http://beaconlabo.com/2015/06/1215/

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1506/18/news145.html

 

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