アプリはあなたのショッピングにいつでも付いていきマス!

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こんにちは。オムニちゃんです。
みんな夏のバーゲンは行ったかしら?お得にいいもの買えたかな。
ショッピングといえば小売業界のO2O戦略がいつも気になるところだけど、iBeaconを使ったアプリもどんどん進化しているみたい。
ゲームが大好きなオツオくんには、ちょっと危険な新しい取り組みを紹介するわ。

 

「何でもデキマス!」

オランダのIT企業、Mobile Bridgeが開発したプラットフォームがすごいの。
これまでバラバラに動いていた複数のアプリを総合的に分析して、お客さんの購買行動につなげることができるものなんだって。
メッセージを送ったり、ゲームができたりすることはもちろん、ポイントカード機能もついているし、アンケート回答や投票もできちゃう。
しかも、こうした個人個人が楽しめるアプリという位置付けだけではなくて、顧客管理やモバイルショッピング機能もあって企業システムにも対応可能なんだって。

http://i1.wp.com/venturebeat.com/wp-content/uploads/2015/01/Beacons.png?fit=780%2C9999



このアプリを使えば、最後は必ずお買い上げ~!

さて、どうやってたくさんのアプリを機能させていくんだろう?
「相乗的に働きます」というのがうたい文句のようなんだけど……。
調べてみたら、Mobile Bridgeはユーザーの個人情報や購入履歴・アプリ内のどのゲームで遊んだかっていう情報まで、すべて分析してサービスに反映させてくれるんだって。
とっても賢いでしょ。

http://i1.wp.com/venturebeat.com/wp-content/uploads/2014/07/hero_artwork_03_1160.png?fit=780%2C9999


例えば、ゲームが大好きなオツオくんが、実店舗A店でゲーム機を買ったとするでしょ。
アプリには個人情報が入っているから、当然、オツオくんの誕生日もお店は知ってる。
そこでまずは、スクラッチカードゲームがアプリを通じてスマホに送られてくるの。
これで遊ぶと、今度は誕生日のプレゼントとして、テレビゲームの割引クーポンがもらえるんだって。

その後オツオくんは、「この割引クーポンはいつでも使えるな~」なんて言って、アプリ内にほっておいたよ。
そして数日後、オツオくんがまたA店に行くと、オツオくんのスマホが勝手に情報をキャッチ!
オツオくんはこのときゲームコーナーにいたんだけど、iBeaconからの位置情報でお店側にはオツオくんがゲームコーナーにいることは通知済。
さあ、オツオくん、あなたのスマホの画面に「あの放置していた割引クーポンがあったでしょ!」っていう内容の通知が送られてきたよ。

オツオくんは、その誘惑に負けて、また新しいゲームを買ってしまうのでした・・・。

こんなことができるのがMobile Bridgeのプラットフォーム。
お客さんの一連の購買行動にすべてついていっているのが特徴ね。
これからの販売促進って、いかにオツオくんの個人情報を集めて、いかにオツオくん個人に合った広告が打てるかっていうことになるようね。

 

参考
http://beaconlabo.com/2015/06/1230/
http://venturebeat.com/2015/01/09/heres-how-ibeacons-can-fit-into-the-mobile-customers-buying-journey/
http://www.mobilebridge.com/features.html

 

 

 

 

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