販促担当者必見!クリスマス商戦の前哨戦「ブラックフライデー」とは

今年も早いもので残すところあと1ヶ月ちょっと。
ハロウィンの次のイベントといえば「クリスマス」ですね!

アメリカではクリスマスセールの前哨戦として開始する「ブラックフライデー」(※1)が有名ですね。今年のクリスマス商戦の売上は6,305億ドル(約66兆1,000億円)と予想されており、昨対比で3.7%の増加というデータもあるようです。
毎年、TVではその凄まじい様子が放送されており、日本でも認知度が上がってきています。

ブラックフライデーの名前の由来は、店舗の売上がこの日を境に黒字に転換するなどいろんな諸説があるようです。

今年は日本でもブラックフライデーの実施の傾向が高まっていますので、各企業ごとの取組みをご紹介致します。

 

1. イオン

 

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国内最大手の流通企業の「イオン」も今年からブラックフライデーを開始するようです。
期間は11月25日〜27日の3日間でグループの約2万500店舗が対象となるようです。


詳細情報は発表されておりませんが、タイムセールや各種企画などさまざまな手法の活用により需要の喚起を狙っており、クリスマスギフトに最適な衣類、家電、ゲーム、玩具等が対象になると嬉しいですね。
ブラックフライデーとサイバーマンデーを連携したプロモーション等がでてくると店舗とECの相乗効果が期待でき、今後は要注目ですね!

 

2. トイザらス

 

流石、外資系企業ということもあり2014年からブラックフライデーを実施しています。

TOY玩具の専門店ということで、特に子供がいる親にはお得にクリスマスプレゼントを購入するチャンスなので、子供への事前リサーチは念入りにしておきましょう。
ちなみに、昨年は最大で86%OFFあったようなので、今年も期待したいですね!

 

3. GAP

 

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昨年に続いて今年で2回目となり、今年は規模を拡大して都内の路面店をはじめ、全国の限定店舗での開催が検討されており、11月24日の23時からスタート予定とのことです。

もともとアメリカのブランドになるので、アメリカンカルチャーの紹介とファッション業界を盛上げる為に実施したようです。昨年は原宿店と名古屋栄店で実施し、オープン前に150人程の行列をつくり、先着100名に100円で好きなデニム販売しました。

今年はどんな商品が対象になるか楽しみですね。

 

 

日本のブラックフライデーについてのご紹介でしたが、いかがでしたか?
アメリカ以外だと中国や韓国なども2014年から取組んでおり、一部企業では昨対35.8%売上が増えたというデータも出ているようです。

日本ではまだまだこれからですが、政府も経済政策として検討しているようなので、あとはどう定着させるかが課題ですが、まずは雰囲気作りをしてハロウィンのようにお祭り感を出して、企業や消費者が楽しみながら参加ができると面白いマーケットとして拡大していきそうですね!

 


※1 ブラックフライデーとは、アメリカのサンクスギビング(感謝祭)である11月の第四木曜日の翌日金曜日を指します。

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