O2O REPORT

O2Oまとめ

ぞくぞく登場!AI(人工知能)を活用したおもしろ機能

最近、身近なところでAI(人工知能)を活用したアプリのおもしろ機能を目にするようになりました。

富士キメラ総研の調査結果によると、AI(人工知能)ビジネスの国内市場規模は、2015年度の1500億円が、2020度には1兆20億円に、2030年度には2015年度比14.1倍の2兆1200億円に拡大するとのことです。

急拡大するAI(人工知能)市場のなかで、最近見つけたおもしろ機能を3点ご紹介します。

 

1.人工知能と会話できるアプリ ~SELF~

人工知能が毎日の「ストレス、つらい、寂しい、疲れた」などのメンタルや健康の管理、暇つぶしの面白い話しや、恋愛、性格の診断、天気や運勢、予定の管理をサポートしてくれるアプリです。
会話を繰り返すことで人工知能とのシンクロ指数があがり、新しいキャラクターを追加することができるようになり、必要な情報を先回りして検索するようになります。

数日の利用で、シンクロレベル93ですが、まだまだ先回りというレベルではないみたいです。人工知能が一生懸命にヒアリングをしてきますので、もう少しお付き合いをしてみようと思います。

 

2.和食処サガミ 教えてみそっち

中京圏を中心に、関東、関西、北陸に店舗展開する飲食チェーン店の公式アプリにも人工知能(AI)が組み込まれていました。

「教えてみそっち」

質問に答えるとおススメメニューを提案してくれます。

 

3. 麦とホップ The カンパイチャット

サッポロビールが展開しているキャンペーン。
AI(人工知能)が顔写真を認識し、オススメのバーチャル飲み友をマッチングしてくれます。
麦とホップ The goldを飲みながら、バーチャル飲み友とのチャットの時間を楽しめます。ということでしたので、さっそく試してみました。
缶ビールについているシリアルナンバーを入力し、顔写真を登録すると、バーチャル飲み友とのチャットがはじまります。

選択式ではなく、テキスト入力でのチャットですが、なかなかスムーズに楽しい会話ができました。(ほろ酔い状態での感想ではありますが。。。)

 

いかがでしたでしょうか?
身近なところにもたくさんAI(人工知能)が登場しています。今後もおもしろ機能だけでなく、実際のビジネスシーンにおいてもたくさんAI(人工知能)が登場してくるのでしょう。

 

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