今、スマートスピーカーがなぜ人気? 〜Amazon Echoと過ごす一日に迫る〜

スマートスピーカーをご存知ですか?人工知能が搭載された音声デバイスで、音声操作が可能なので、スマートフォンで画面を操作するよりはるかに簡単です。将来、検索の50%は音声検索に置き換わるとの見方もあり、次世代を担うデバイスとして、今、注目を集めています。今日は、スマートスピーカーが便利すぎて、ない時代には戻れない!というユーザー(同僚)の日常に迫ってみたいと思います!

現在、日本で発売されている主なデバイスは、Amazon Echo、Google Home、Clova WAVEの3つ。今回登場するのは、AmazonのAmazon Alexa(アマゾン・アレクサ)です。

*画像はAmazonのウェブサイトより引用

 

朝の目覚めはお気に入りの音楽で

朝7時、予めセットしておいたAlexaのアラーム音で目が覚めます。「アレクサ、クラシック」と話しかけると、Amazonミュージックのプレイリストから音楽を再生してくれます。心地よい目覚めで朝を迎えることができますね。

歯磨きをしながら一日のニュースを収集

「アレクサ、今日の天気は?」と話しかけると、その日の天気を教えてくれ、「アレクサ、ニュース」と話しかけると、予め設定しておいたニュースメディアから、今日のニュースを読み上げてくれます。面倒な画面操作をすることなく、必要な情報にアクセスすることができるので、身支度を整えながら一日に必要な情報を簡単に収集することができますね。

スケジュールを確認

「アレクサ、今日の予定は?」と話しかけると、Google Calendarなどとの連携により、今日のスケジュールを読み上げてくれます。直行する大事な予定など、思い込みによるうっかりミスを防ぎます。なお、予定の確認のほか、「明日の19時に社長との会食を追加して」などと話しかければ、予定を追加することも可能です。

なお、これらの情報は個別に聞くこともできますし、セットスキルとして予め設定することも可能です。毎朝、一連の動作をセットにしておけば、効率的な時間の使い方ができますね。

 

食事をしながら列車の運行情報を確認

「アレクサ、東急線アプリを開いて、東横線」と話しかけると、普段利用する列車の運行情報を確認できます。電車が遅延しているときには、迂回ルートをスマホで調べ、早めに家を出るようにしています。あるいは、きっぱり諦めてコーヒーを飲みながら家でゆっくり一仕事してから出発なんていう選択も良いですね。

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また、「アレクサ、8時30分にアラームをセット」と話しかけておくと、家を出る時刻にアラームをセットすることができます。何かに没頭してしまうと時間を完全に忘れてしまうので、アラーム機能はとっても便利。作業に入る前にアラームやタイマー機能を使って、出発時間に遅れないようにしています。

 

妻はレシピ検索に活用

妻は食事の支度をするために、スピーカーを活用しています。先日の特売日に購入したじゃがいもを使って、夕飯の準備をしたい。そんなときは、「アレクサ、クックパッドを開いて、ジャガイモ」と話しかければ、クックパッドに掲載されているレシピの候補を読み上げてくれます。作りたいレシピが決まったら、レシピを案内してくれるので、耳で聞きながら料理の準備をすることができます。

 

周辺情報の検索に活用

Alexaアプリで予め住所を設定しておけば、周辺施設を検索することができます。例えば、「近くのレストラン」「評価の高いレストラン」などの検索も可能なので、行きたいお店が決まったら、営業時間や電話番号、距離などを調べることもできます。

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本を読みあげてくれる

週末、自宅でゆっくり過ごしたいときは、Kindleがおすすめ。登録されている本のリストから、読みたい本を選べば本を読み上げてくれます。就寝前であれば、スリープタイマーをセットして、お話を聞きながら心地よく眠りに入ることもできます。

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買い物ができる

Amazonプライム会員であれば、対象商品の買い物が可能です。アマゾン通販機能は、他社AIスピーカーにはない独自機能と言えます。新しく何かを調べて買うというよりは、いつも購入している日用品の購入に便利。なお、うっかり間違って注文することがないよう、確認コードを要求されるので安心。また、機能を使わない人は、機能自体をオフにしておくこともできます。

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スマートスピーカーの可能性

いかがでしたか?スマートスピーカーは、家庭内のネットワークにつながった家電製品などを音声で操作することができるため、今後、スマートホームの起点となることが期待されています。現在でも、照明をつけたり、テレビを操作したり、エアコンをコントロールすることが可能です。

スマートスピーカーは、企業が独自に公開する拡張サービス(スマートスピーカーのアプリ)=スキル開発により、できることが格段に広がります。例えば、今回事例で示したAmazon Echoは、日本での発売当時、250個以上のスキルが利用可能でしたが、現在では550を超える数に急成長しています。ビジネスの観点としては、これらのスキル開発を行うことで、自社サービスの認知拡大、集客、店舗内案内や在庫検索、予約受付などへの活用が期待できます。スマートフォンに代わる次世代デバイスとして、スマートスピーカーの応用範囲は広がっていくことでしょう。

アイリッジでは、東急線アプリ「Amazon Alexa」に対するスキルを開発しました。お客さまとの新たなタッチポイントとして、スマートスピーカースキルを用意してみませんか?

 

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