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店舗アプリ作成サービスを徹底比較:機能・料金・導入実績等を紹介

昨今、飲食店や美容院などの実店舗で、店舗オリジナルのアプリを導入しているケースが多く見られます。

「うちは大手チェーン店ではないからアプリの導入は難しそう…」と思っている経営者の方も多いですが、実はそんなことはありません。

 

最近では、個人で運営している店舗でも簡単にアプリを作れる店舗アプリ作成サービスが多く普及していて、店舗の規模に関係なく誰でも簡単にアプリが作れるようになっています。

ただしサービスごとに特徴や使える機能が異なるため、自店舗に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

本記事では、店舗アプリが注目されている背景や導入するメリット・デメリットを解説するとともに、店舗アプリ作成サービスを17種類厳選してご紹介します。

自店舗にアプリを導入したいという方はぜひ参考にしてみてください。

 

  1. 店舗アプリとは
  2. 店舗アプリが注目されている背景
    1. 1 情報過多による顧客のニーズの多様化
    2. 2 顧客とのコミュニケーションの必要性
    3. 3 ロイヤルカスタマーの重要性
  3. 店舗アプリの導入メリット
    1. メリット1 情報を素早く一気にお知らせできる
    2. メリット2 リピーターの獲得につながる
    3. メリット3 工数の削減や業務効率化につながる
  4. 店舗アプリ作成サービスを利用するメリット 
    1. 安価で店舗アプリを作成できる
  5. 店舗アプリ作成サービスを利用するデメリット
    1. デメリット1 利用できる機能に制限がある
    2. デメリット2 こだわり次第で高額になる可能性がある
    3. デメリット3 IDが指定できないケースがある
  6. 店舗アプリの事例
    1. 【事例①】飲食店チェーン「スシロー」の例
    2. 【事例②】小売業「ニトリ」の例
  7. おすすめの店舗アプリ作成サービス
    1. APPBOXパッケージ
    2. GMOおみせアプリ
    3. UPLINK(アプリンク)
    4. みせプリ
    5. アプスタ
    6. アプリメンバーズ
    7. AppGoose(アップグース)
    8. APPREACH(アプリーチ)
    9. すまっぽん!
    10. Yappli(ヤプリ)
    11. saqpli(サクプリ)
    12. 店舗アプリ
    13. 集客アプリみせめぐ
    14. クロスポイント
    15. anybot(エニーボット)
    16. ModuleApps2.0(モジュールアップス2.0)
    17. MGRe(メグリ)
  8. 店舗アプリ作成サービスの一覧比較
  9. 店舗アプリ作成サービスを選ぶ際のポイント
    1. 選び方1 自店舗に必要な機能は揃っているか
    2. 選び方2 テンプレートが充実しているか
    3. 選び方3 費用が予算に見合っているか
    4. 選び方4 スタッフ・ユーザー双方が使いやすいか
  10. 店舗アプリ作成サービスが用意しているユニークな機能
  11. まとめ

店舗アプリとは

店舗アプリとは、お客様のスマートフォンを利用し、店舗が販促や集客に活用できるデジタルツールのことです。

 

実際にレジで「アプリをお持ちではないでしょうか?」「インストールしていただくと本日のお会計から割引ができますが…」などと声をかけられた経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

利用するサービスごとに多少の違いはあるものの、店舗アプリにはクーポンの配布や来店ポイントの付与・管理、プッシュ通知によるお知らせ配信などの機能を兼ね備えているものがほとんどです。

手渡しのクーポンや紙のポイントカード、メルマガなどを集約させたものだと考えるとイメージしやすいでしょう。

 

店舗アプリが注目されている背景

ではなぜ、多くの店舗がアプリを導入し、活用しているのでしょうか。

店舗アプリが注目されている3つの背景について詳しく解説していきます。

1 情報過多による顧客のニーズの多様化

インターネットサービスが普及している今、消費者1人1人が簡単に、そして多くの情報を得られるようになりました。

実際、街中や電車内でも多くの方がスマートフォンに目を落とし、SNSやニュースアプリをチェックしている光景が見られます。

そのため、消費者が店舗に求めるニーズが多様化しています。

 

同時に、今や集客や販促において、デジタルの活用は必須と言えるでしょう。

顧客が店舗に多くの情報を求めるようになった今、オンラインでさまざまな情報を届けられる店舗アプリが活躍するのです。

 

2 顧客とのコミュニケーションの必要性

情報の多様化とともに、店舗には顧客とのコミュニケーションが求められるようになりました。

顧客との定期的なコミュニケーションがないと、来店や購入先の候補として自店舗を思い出してもらえなくなり、競合に負けてしまうためです。

 

定期的に来店してもらうためには、店舗アプリの通知機能によって新情報やクーポン情報を顧客に知らせ、自店舗のことを思い出してもらうことが重要になります。

 

3 ロイヤルカスタマーの重要性

店舗アプリが重要視される背景には、ロイヤルカスタマーの存在も挙げられるでしょう。

ロイヤルカスタマーとは、店舗や企業に愛着を持って来店・購入してくれる顧客のことで、店舗に安定して高い利益をもたらしてくれる顧客です。

 

店舗運営やマーケティングの世界には、「売上の80%は、20%のリピート客(ロイヤルカスタマー)によって作られている」という「パレートの法則(2:8の法則)」の考え方があります。

安定した店舗運営のためには、ロイヤルカスタマーの存在が欠かせないのです。

 

顧客に合わせた配信など、顧客とのコミュニケーションが可能な店舗アプリは、ロイヤルカスタマー育成の重要なポイントとなります。

 

店舗アプリの導入メリット

店舗アプリの導入には、以下のようなメリットがあります。

 

  • 情報を素早く一気にお知らせできる
  • リピーターの獲得につながる
  • 工数の削減や業務効率化につながる

 

それぞれ詳しく解説していきましょう。

メリット1 情報を素早く一気にお知らせできる

情報を素早く大勢の顧客に一斉に配信できるのも、店舗アプリのメリットといえます。

 

例えば、在庫切れしていた商品が再入荷したり、予定していなかったセールや割引を行ったりするケースもあるでしょう。

本来であればチラシやDMなどを用意してお知らせする必要がありますが、用意する時間や配信する手間がかかってしまいます。

 

店舗アプリを利用することでリアルタイムで一斉に顧客に情報を配信できるため、販売や集客のチャンスを失わなくて済むようになるのです。

 

メリット2 リピーターの獲得につながる

多くの店舗アプリには、クーポンの配布やポイント付与などの機能が備わっています。

これらの機能は一度来店・購入した顧客の「囲い込み」に役立つため、結果としてリピーターの獲得につながります。

 

前述したとおり、店舗の安定した運営のためにはリピーター(ロイヤルカスタマー)が欠かせません。

店舗アプリを活用することで、顧客に再来店を促し、来店回数や来店頻度を高めることが可能になるでしょう。

 

ただし、どんな機能が備わっているかは店舗アプリ作成サービスによって異なるため、注意が必要です。

 

メリット3 工数の削減や業務効率化につながる

店舗や企業における工数の削減や業務効率化も、店舗アプリ導入のメリットといえるでしょう。

実際、店舗アプリを導入したことによって業務効率化が進んだという事例も少なくありません。

 

店舗では通常、メルマガの作成や配信、顧客管理、決済などのオペレーション業務をスタッフが担当することがほとんどです。

しかし、これらの業務の一部は、店舗アプリを活用することによって短縮・削減できます

 

単なる業務効率化だけでなく、オペレーション業務に取られていた工数や時間を顧客分析に充てることで、より精度の高いマーケティングの成功にもつながるでしょう。

 

また、店舗アプリ作成サービスを利用した場合には、安価に店舗アプリが作成できるというメリットもあります。

 

店舗アプリ作成サービスを利用するメリット 

安価で店舗アプリを作成できる

自社で独自にアプリを作成しようとすると、数百万円から数千万円の費用がかかります。

しかし店舗アプリ作成サービスなら、もちろん利用できる機能や自由度は低くなりますが、月額一万円からアプリを利用できることも珍しくありません。

初期費用がかかることもありますが、数万円〜数十万円程度であることがほとんどです。

 

「集客や販促に対する新しい施策を打ちたいけど、できるだけ初期費用やランニングコストは抑えたいという店舗・企業におすすめです。

 

アプリ開発の費用相場については、こちらをご参考ください!

 

店舗アプリ作成サービスを利用するデメリット

店舗アプリ作成サービスを利用することは、費用を抑えられる一方で以下のようなデメリットも存在しています。

 

  • 利用できる機能に制限がある
  • こだわり次第で高額になる可能性がある
  • IDが指定できないケースがある

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

デメリット1 利用できる機能に制限がある

まずは、利用できる機能に制限があるということです。

 

具体的には、アプリのダウンロード数や掲載できる画像の数、月に配信できるプッシュ通知の数や回数などに制限があります。

 

店舗アプリ作成サービスで作るアプリは、共有サーバー(1つのサーバーの中に複数のアカウントが格納されているサーバー)で管理されるケースが多く、利用できる範囲が制限されることが少なくありません。

 

また、サービス内にないオリジナルの機能は追加できないケースがほとんどです。すでにアプリを利用している場合や、特殊な機能を追加したい場合には注意しましょう。

 

デメリット2 こだわり次第で高額になる可能性がある

アプリの作成自体は安価でできることが多いですが、こだわり次第では高額になるケースもあるでしょう。

 

例えば、店舗アプリ作成サービス内にないデザインのアプリを作りたい場合、別途デザイン費がかかります

そもそも希望通りのデザインができない可能性もあるため、注意が必要です。

 

また、アプリを作成する理由として「複数店舗の情報を一元管理したいから」というケースもあるでしょう。

店舗アプリ作成サービスの多くは複数店舗に対応したプランも用意されていますが、1店舗のものと比べると費用が高くなことがほとんどです。

チェーン店向けのアプリ作成サービスもあるため、利用する店舗数によって選ぶと良いでしょう。

 

デメリット3 IDが指定できないケースがある

店舗アプリのデメリットとして、IDが指定できないケースがあることも挙げられます。

アプリのIDとはアプリストアでアプリを管理するための識別番号のようなもので、IDがそのままダウンロードURLに記載されることも多いです。

 

しかし、利用するアプリストアによってはそのIDが指定できない場合があります。

特にGooglePlayストアで販売するAndroidアプリの場合、IDは店舗アプリ作成サービスに依存します。

サービスを他社に乗り換えたくても今までのアプリIDを引き継ぐことができず、また1から作成することになるため、注意が必要です。

 

店舗アプリの事例

実際に店舗アプリを活用して売上増加や集客・販促に成功している事例を紹介します。

 

【事例①】飲食店チェーン「スシロー」の例

回転寿司チェーンの「スシロー」では、店舗混雑によるストレスを軽減するために店舗アプリを開発しました。

実際に利用したことがある方も多いのではないでしょうか。

 

スシローではこれまで、顧客から「いつ行っても混んでるから行きたくない」といった不満があったそうです。

そこで、来店予約機能や持ち帰り予約機能を備えた店舗アプリを開発しました。

ユーザーは事前に自宅で予約してから店舗に行くことで、待ち時間なく席に着くことが可能になりました。

 

アプリには来店で加算されるポイント機能も付いているため、再来店の促進にもつながっています。

 

【事例②】小売業「ニトリ」の例

家具や家電、インテリア小物などを販売する「ニトリ」は、オリジナルの店舗アプリ「ニトリアプリ」を提供・運用しています。

 

ニトリアプリでできるのは、実際に店舗で商品のバーコードを読み取ることで、通販で商品を購入できる「手ぶらdeショッピング」。

通販で買い物をする顧客のほとんどが事前に実店舗で商品を見ているというユーザー行動をもとに、開発されました。

 

会員限定のポイントサービスも装備されていて、顧客の「囲い込み」に成功している事例といえるでしょう。

 

おすすめの店舗アプリ作成サービス

では、実際に店舗アプリを作成できるサービスを紹介していきましょう。

APPBOXパッケージ

まず初めに弊社のサービスを紹介させてください。


弊社「株式会社アイリッジ」では、「
APPBOXパッケージ」という店舗アプリ作成サービスを提供しています。

 

商業施設をはじめ、さまざまな業種の企業様にご利用いただいております。

アプリ開発から運用のサポートまでトータルでサポートをしており、アプリの作成が初めての企業様でも安心してご利用いただける体制を整えております。

 

また、最短1カ月で導入可能で、シンプルな基本機能ながらも豊富なマーケティング機能が活用できることが大きな特徴です。

サービス名

APPBOXパッケージ

開発会社

株式会社アイリッジ

初期費用

750,000円~

月額費用

100,000円〜

利用できる機能  

フリーレイアウト、ABテスト、ニュース、会員証、トラッキング、レポート、プッシュ通知、アプリ内メッセージ、店舗、カタログなど

 

GMOおみせアプリ

飲食業、小売業、美容業などで幅広く活用されている「GMOおみせアプリ」。

これまで2,000件以上のアプリを開発した実績があります。

サービス名

GMOおみせアプリ

開発会社

GMOデジタルラボ株式会社

初期費用

要問い合わせ

月額費用

Lightプラン:22,000円

Standardプラン:55,000円

Enterpriseプラン:要見積り

利用できる機能  

ニュース配信、クーポン発行、店舗紹介、

スタンプ、ポイント、会員証、データ連携、予約、顧客管理、回数券、スマホ決済、ネットショップなど

 

UPLINK(アプリンク)

これまで1万件以上もの導入実績がある「UPLINK(アプリンク)」。

自店舗に必要な機能を好きに組み合わせて、アプリを作成できるのが特徴です。

中でも最大60枚もの写真を掲載できるフォトギャラリーが魅力です。

飲食店や美容院など、視覚的な情報が重要な業種におすすめのサービスです。

サービス名

UPLINK(アプリンク)

開発会社

株式会社USEN

初期費用

要問い合わせ(50,000円~)

月額費用

ライトプラン:6,000円

スタンダードプラン:19,800円

利用できる機能  

プッシュ通知、オンライン決済、チケット発行、テイクアウト、スタンプ、ポイント、クーポン、店舗情報、リクエスト予約、イベントカレンダー、お知らせ、ECサイト、SNS、ウェブビュー、トークなど

 

みせプリ

みせプリ」は、テンプレートのデザインが豊富な店舗アプリ作成サービスです。

店舗の規模や利用する機能に合わせて4つのプランから選べます

エントリープランなら初期費用3万円、月額費用4,980円と低価格から始められます。

途中でプランを変更することもできるため、「とりあえず試してみたい」方には良いかもしれません。

サービス名

みせプリ

開発会社

株式会社フォルクスウェア

初期費用

エントリープラン:30,000円

エコノミープラン:30,000円

スタンダードプラン:30,000円

カスタムプラン:200,000円

月額費用

エントリープラン:4,980円

エコノミープラン:9,800円

スタンダードプラン:14,800円

カスタムプラン:50,000円

利用できる機能  

お知らせ・ニュース配信、店舗情報、予約・申し込み、決済、アンケート、クーポン、スタンプ、ポイント、会員証、トーク、ECサイト連携、統計・分析、ユーザー管理など

 

アプスタ

顧客情報やポイントなどをアプリで一括管理できる店舗アプリ作成サービス「アプスタ」。

顧客のユーザー行動を分析して情報を配信することで、顧客1人1人に合った販促活動が実現します。

アプリで得たデータを実店舗での接客に活用することも可能です。

サービス名

アプスタ

開発会社

株式会社ドリームネッツ

初期費用

要問い合わせ

月額費用

バリュープラン:15,400円〜

メンバーズプラン:30,800円〜

利用できる機能  

プッシュ通知、会員登録、フォトギャラリー、商品販売、スタンプ、クーポン、リマインダー、ダイレクトトークなど

 

アプリメンバーズ

数ある機能の中でも、ポイントカード機能が充実している「アプリメンバーズ」。

スクラッチくじ機能やログインボーナスも充実していて、顧客が定期的にアプリを開きたくなる仕組みが多く用意されています。

また、アプリメンバーズは料金体系がシンプルで分かりやすくなっています。

ただ、会員数が1万件を超えた場合には、1万件ごとに追加で月額5,000円がかかりますので注意しましょう。

サービス名

アプリメンバーズ

開発会社

アイユー株式会社

初期費用

30,000円

月額費用

19,800円(会員数10,000件ごとに+5,000円)

利用できる機能  

オリジナルアイコン、ポイント、スタンプ、ログインボーナス、クーポン、スクラッチくじ、予約、アンケート、トーク、マップ、プッシュ通知、メール配信、外部サイトへのリンク、顧客管理など

 

AppGoose(アップグース)

AppGoose(アップグース)」は、フリーペーパーやタウン情報誌、小売店などの業種で導入されている実績があります。

Freeプランでは初期費用・月額費用0円で始めることができます

プッシュ通知が500回までと制限がありますが、まず作ってみたいという方には良いでしょう。

サービス名

AppGoose(アップグース)

開発会社

クラウドサーカス株式会社

初期費用

AppGoose Free:0円

AppGoose Entry:要問い合わせ

AppGoose Light:要問い合わせ

月額費用

AppGoose Free:0円

AppGoose Entry:要問い合わせ

AppGoose Light:要問い合わせ

利用できる機能  

プッシュ通知、ニュース配信、クーポン、アンケート、会員管理、フリーコンテンツ作成、メディアアプリ作成、更新用アカウント作成、地図連携など

 

APPREACH(アプリーチ)

APPREACH(アプリーチ)」は、すでにある自店舗のスマホサイトをアプリに変えられるサービスです。

リピート客の獲得はもちろん、新規顧客の獲得にも役立つアプリを低価格で導入できるのが特徴です。

プッシュ通知やクーポン配布、スタンプカードなどの基本的な機能が使えます。

サービス名

APPREACH(アプリーチ)

開発会社

株式会社AGクルー

初期費用

100,000円

※期間限定で0円になるキャンペーンあり

月額費用

バリュー:2,980円

ベーシック:9,800円

エグゼクティブ:59,800円

カスタマイズ:要問い合わせ

利用できる機能  

プッシュ通知、オリジナルアイコン、SNS連携、スタンプカード、ウェブビュー、地図連携、クーポンなど

 

すまっぽん!

すまっぽん!」は、厳密にはアプリではなくスマホ用ツールです。

電話番号や地図、SNSなどの、ユーザーにアクセスしてほしい情報への導線を1つにまとめることができます。

ユーザーはスマホのホーム画面に設置することで、アプリ感覚で使うことができます

アプリではないため開発・保守費用がかからず、低価格で利用することが可能です。

また、アプリの基本的な機能であるプッシュ通知機能はないため、あくまでもユーザー側から情報にアクセスしてもらう必要があります。

サービス名

すまっぽん!

開発会社

株式会社イーハイブ

初期費用

0円

月額費用

300円/1店舗

利用できる機能  

アプリ機能なし

 

Yappli(ヤプリ)

CMでもお馴染みの店舗アプリ作成サービス「Yappli(ヤプリ)」。

ビジネスに必要なアプリの機能はほとんど搭載されていて、幅広い業種に対応可能なのが特徴です。

オンボーディング支援などのサポート体制も充実しており、600社以上の導入実績と99%の継続率を誇ります。

サービス名

Yappli(ヤプリ)

開発会社

株式会社ヤプリ

初期費用

要問い合わせ

月額費用

法人プラン:要問い合わせ

Liteプラン:39,800円

利用できる機能  

フリーレイアウト、ウェブビュー、生体認証、スクロールメニュー、フォーム、出し分け、カスタムアイコン、タイマー配信、プッシュ通知、クーポン、バーコードリーダー、ポイント、スタンプなど

 

saqpli(サクプリ)

プッシュ通知やクーポン、予約機能などの基本機能を一通り備えている店舗アプリ作成サービス「saqpli(サクプリ)」。

AIチャットBot機能が搭載されていて、アプリ内の接客を効率的に行うことが可能です。

サービス名

saqpli(サクプリ)

開発会社

オールインワンソリューション株式会社

初期費用

要問い合わせ

月額費用

LIGHT EDITION:9,800円

STANDARD EDITION:12,800円

利用できる機能  

クーポン、予約、プッシュ通知、フォトギャラリー、スタンプ、お知らせ、マップ、友達紹介、SNS連携、セグメント配信など

 

店舗アプリ

店舗アプリ」は、デザイン制作から開発、運用までオールインワンで行えるサービスです

問い合わせから最短20日でスタートできるのが特徴です。

アプリをできるだけ早く使い始めたいという方に良いサービスです。

サービス名

店舗アプリ

開発会社

株式会社トランスメディアGP

初期費用

110,000円

月額費用

22,000円

利用できる機能  

フリーレイアウト、プッシュ通知、ウェブビュー、イントロ、スクロールメニュー、クーポン、スタンプ、ポイント、会員証、バーコード読み取り、など

 

集客アプリみせめぐ

集客アプリみせめぐ」は、POSレジメーカーが提供している店舗アプリ作成サービスです。

初期費用・月額費用ともに0円からスタートできるため、「できるだけコストを抑えてアプリを作りたい」という方におすすめです。

ビジコム社のPOSレジを利用していない店舗でも利用可能ですが、POS連携によって利用できる機能も多く、顧客分析に役立ちます。

サービス名

集客アプリみせめぐ

開発会社

株式会社ビジコム

初期費用

0円

月額費用

0円

利用できる機能  

お店検索、店舗ページ作成、デジタル会員証、プッシュ通知配信、ポイント管理、電子レシート機能、購入履歴の自動生成、POSレジ・クラウドサービス連動など

 

クロスポイント

クロスポイント」は、実店舗とオンライン通販サイトでの顧客情報やポイントを一元管理できるサービスです。

情報を一元化することで、効果的な集客を実現できます。

オンラインとオフライン、複数のチャネルを跨いだマーケティングを行いたいという店舗・企業に適しています。

もちろん、実店舗のみの利用もできます。

サービス名

クロスポイント

開発会社

株式会社アイル

初期費用

要問い合わせ

月額費用

30,000円+ライセンス料3,000円/1店舗

利用できる機能  

会員管理、ポイント、ショップ管理、お知らせ、自動メール、担当者管理、分析、商品管理、店頭在庫表示、タブレットPOSなど

 

anybot(エニーボット)

anybot(エニーボット)」は、AIチャットボットが充実しているのが魅力です。

LINEやMessenger上での接客が効率的に行えます。

またミニアプリが作成できるのが特徴です。

ミニアプリとは、アプリの中で利用できるアプリのことです。

LINEやPayPay内で利用できる、他のサービスがミニアプリの代表例です。

サービス名

anybot(エニーボット)

開発会社

エボラニ株式会社

初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

利用できる機能  

決済、予約、アンケート、ユーザ分析、セグメント配信、チャットボット、クーポンなど

 

ModuleApps2.0(モジュールアップス2.0)

ModuleApps2.0」は、豊富な機能の中から必要なもののみを選択して、自店舗に合ったアプリを作成できます。

最短1カ月でアプリが完成します。

アプリのリリース後には、専任のカスタマーサクセスが付いてくれ、改善提案などを実施してくれます。

サービス名

ModuleApps2.0

開発会社

株式会社DearOne

初期費用

要問い合わせ(開発費用150万円~)

月額費用

要問い合わせ

利用できる機能  

プッシュ通知、クーポン、バナー広告、経路検索、会員管理、コンテンツ配信、電子チラシ、アプリ内ブラウザ、バーコード、アプリ内メッセージ、行動分析など

 

MGRe(メグリ)

アプリの開発から運用までサポートしてくれるサービス「MGRe(メグリ)」。

アパレルやドラッグストア、専門店などの小売業を中心に利用されているサービスです。

プッシュ通知やクーポンなどの基本機能に加え、店内でアプリを開くと自動的に会員証を表示させる機能やWEBやSNSと連携して情報を自動で収集し、アプリのニュース記事として配信する機能などが備わっています。

サービス名

MGRe(メグリ)

開発会社

メグリ株式会社

初期費用

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

利用できる機能  

会員証、プッシュ通知、ニュース、クーポン配信、WEB・SNS連携、セグメント配信など

 

 

アプリ開発会社の選び方は、こちらにもまとめています。

店舗アプリ作成サービスの一覧比較

下の表は、弊社のサービスと紹介した17種類の店舗アプリ作成サービスの特徴をまとめたものです。

さまざまな軸で比較検討し、自店舗に合ったサービスを選んでください。

 

また、ここに掲載されている以外に別途オプション料金や諸費用などが発生する場合がありますので、実際に店舗アプリ作成サービスを比較検討される際は各企業様にお問い合わせいただくことをおすすめします。

サービス名     

初期費用   

月額費用   

利用できる機能

APPBOX パッケージ

750,000円

100,000円〜

プッシュ通知、クーポン、WEBサイト連携、アンケート、セグメント配信、ポイント、行動分析、会員証連携など

GMOおみせアプリ

要問い合わせ

22,000円〜

ニュース配信、クーポン発行、店舗紹介、スタンプ、ポイント、会員証、データ連携、予約、顧客管理、回数券、スマホ決済、ネットショップなど

UPLINK
(アプリンク)

要問い合わせ

6,000円〜

プッシュ通知、オンライン決済、チケット発行、テイクアウト、スタンプ、ポイント、クーポン、店舗情報、リクエスト予約、イベントカレンダー、お知らせ、ECサイト、SNS、ウェブビュー、トークなど

みせプリ

30,000円〜

4,980円〜

お知らせ・ニュース配信、店舗情報、予約・申し込み、決済、アンケート、クーポン、スタンプ、会員証、トーク、ECサイト連携、統計・分析、ユーザー管理など

アプスタ

要問い合わせ

15,400円〜

プッシュ通知、会員登録、フォトギャラリー、商品販売、スタンプ、クーポン、リマインダー、ダイレクトトークなど

アプリメンバーズ

30,000円

19,800円〜

オリジナルアイコン、ポイント、スタンプ、ログインボーナス、クーポン、スクラッチくじ、予約、アンケート、トーク、マップ、プッシュ通知、メール配信、外部サイトへのリンク、顧客管理など

AppGoose
(アップグース)

0円〜

0円〜

プッシュ通知、ニュース配信、クーポン配布、アンケート、会員管理、アプリコンテンツ作成、メディアアプリ作成、更新用アカウント作成、データ取得、地図連携など

APPREACH
(アプリーチ)

100,000円

2,980円〜

プッシュ通知、オリジナルアイコン、SNS連携、スタンプカード、ウェブビュー、地図連携、クーポンなど

すまっぽん!

0円

300円〜

アプリ機能なし

(スマホ用ツール)

Yappli(ヤプリ)

要問い合わせ

39,800円〜

フリーレイアウト、ウェブビュー、生体認証、スクロールメニュー、フォーム、出し分け、カスタムアイコン、タイマー配信、プッシュ通知、クーポン、コードリーダー、ポイント、スタンプなど

saqpli(サクプリ)

要問い合わせ

9,800円〜

クーポン、予約、プッシュ通知、フォトギャラリー、スタンプ、お知らせ、マップ、友達紹介、SNS連携、セグメント配信など

店舗アプリ

110,000円

22,000円

フリーレイアウト、プッシュ通知、ウェブビュー、イントロ、スクロールメニュー、クーポン、スタンプ、ポイント、会員証、コード読み取りなど

集客アプリみせめぐ

0円

0円

お店検索、店舗ページ作成、デジタル会員証、プッシュ通知配信、ポイント管理、電子レシート機能、購入履歴の自動生成、POSレジ・クラウドサービスと連動など

クロスポイント

要問い合わせ

30,000円〜

会員管理、ポイント、ショップ管理、お知らせ、自動メール、担当者管理、分析、商品管理、店頭在庫表示、タブレットPOSなど

anybot
(エニーボット)

要問い合わせ

要問い合わせ

決済、予約、アンケート、ユーザ分析、セグメント配信、チャットボット、クーポンなど

ModuleApps2.0

要問い合わせ

要問い合わせ

プッシュ通知、クーポン、バナー広告、経路検索、会員管理、コンテンツ配信、電子チラシ、アプリ内ブラウザ、バーコード、アプリ内メッセージ、行動分析など

MGRe(メグリ)

要問い合わせ

要問い合わせ

会員証、プッシュ通知、ニュース、クーポン配信、WEB・SNS連携、セグメント配信など

 

店舗アプリ作成サービスを選ぶ際のポイント

店舗アプリ作成サービスを紹介しましたが、中には「サービスがたくさんありすぎて、自店舗には何がおすすめなのか分からない」という方もいるでしょう。

サービス選びの際には、以下の選び方を参考にしてみてください。

 

  • 選び方①:自店舗に必要な機能は揃っているか
  • 選び方②:テンプレートが充実しているか
  • 選び方③:費用が予算に見合っているか
  • 選び方④:スタッフ・ユーザー双方が使いやすいか

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

選び方1 自店舗に必要な機能は揃っているか

当たり前のことではありますが、まずは自店舗に必要な機能が揃っているかを確認しましょう。

一般的な店舗アプリには、クーポンの配布やポイント機能、プッシュ通知が備わっています。

それ以外に店舗で使いたい機能がある場合は、それらを利用できるサービス・プランを選ぶ必要があります。

 

ただし、機能の数は多ければ多いほど良いというわけではありません

コストや使いやすさとのバランスを取るためにも、事前に自店舗に必要な機能を洗い出すことが重要です。

 

自店舗で必要な機能が分からないという場合は、競合がどのようなアプリを運用しているかをチェックするのも1つの手です。

途中でプランをアップデートできるサービスや、オプションで複数の機能を追加できるものを選ぶのも良いでしょう。

 

選び方2 テンプレートが充実しているか

店舗アプリ作成サービスを選ぶ際には、テンプレートが充実しているかどうかも重要なポイントです。

特に、社内にデザイナーがいない場合でデザイン性の高いアプリにしたい場合は、テンプレートは必ず確認しましょう。

反対に、「デザイン部分は社内のデザイナーに任せたい」という場合は、デザインのカスタマイズ性が高いサービスを選びましょう。

 

テンプレートの数が少なかったり、テンプレート外のデザイン追加ができなかったりするとオリジナリティのあるアプリの作成が難しく、他社との差別化ができなくなるめ、注意しましょう。

 

選び方3 費用が予算に見合っているか

店舗アプリの作成にかかる初期費用や月額費用が予算に見合っているかも、サービス選びのポイントになるでしょう。

いくら機能面が充実していても、予算よりも遥かに高いサービスを利用していては、売上が増加するどころか赤字になってしまう可能性もあります。

 

また、安すぎるサービスは機能面やサポート体制が整っていないケースもあるため、注意しましょう。

自店舗に必要な機能と予算を確認し、バランスの取れたサービスを選ぶようにしてください。

 

選び方4 スタッフ・ユーザー双方が使いやすいか

店舗アプリ作成サービスを選ぶ際、機能や費用ばかりに目が行きがちですが、使いやすさも重要なポイントです。

 

機能面が充実していても、ユーザーが「使いにくい」「不便だ」と感じれば自然と離脱してしまい、長期的に見ると利益を生み出しません。

反対に、ユーザーにとって使いやすいアプリでも、店舗側の操作や管理画面の使い方が分かりにくいとスタッフがうまく活用できないでしょう。

 

ユーザー・スタッフ双方から見て使いやすいアプリを開発できるサービスを選ぶことが大切です。

サービスによっては無料トライアルを体験できるものもあるため、事前にチェックしておきましょう。

 

店舗アプリ作成サービスが用意しているユニークな機能

店舗アプリ作成サービスには、基本機能以外に独自の機能を備えたものがあります。

複数の機能を組み合わせることで、より効果的に集客・販促することも可能です。

 

店舗アプリ作成サービスが用意しているユニークな機能をいくつか紹介しますので、サービス選びの際の参考にしてください。

機能            

特徴/できること

スタンプカード

スマホアプリにスタンプカードの機能を内蔵。顧客のカード忘れを防止し、紙のスタンプカードを発行する際の手間やコストも削減できる。

会員ランク

ポイント数に応じて会員ランクをアップさせることで、購買意欲やリピート率の向上に役立つ。

タイムライン

アプリのタイムライン上で顧客にメッセージや写真を届けることで、来店のきっかけ作りが可能。飲食店やアパレルなど、視覚的要素の強い業種におすすめ。

コメント機能

顧客と直接やり取りをすることで、ロイヤルカスタマーの育成に役立つ。

友達紹介

紹介した人・紹介された人両方にクーポンを付与することで、新規顧客の獲得とリピーター客の獲得を同時に実現できる。

アプリ内予約

アプリ内に予約機能があることで、顧客の来店をスムーズにできる。予約時に顧客の個人情報を得られるため、顧客管理や囲い込みにも効果的。

回数券/サブスクリプション

「4回分の料金で5回の来店が可能」「月額1,000円で通い放題」などの回数券やサブスクリプションによって、リピート率の向上を実現。決済機能と組み合わせることで請求業務の効率化もできる。

 

まとめ

本記事では、おすすめの店舗アプリ作成サービスを紹介しました。

 

飲食店や美容院、アパレルショップなどの実店舗が店舗アプリを導入することは、顧客とのコミュニケーションやリピーター客の獲得、社内の工数削減や業務効率化など、さまざまなメリットがあります。

 

最近は簡単に店舗アプリを作れるサービスが多く、実際に個人店などでもアプリを運用しているケースが見られるようになりました。

ただし、サービスによって用意されている機能や必要な費用、得意な業種などが異なるため、自店舗に合ったサービスを選ぶことが大切です。

 

店舗アプリ作成サービスを選ぶ際には、機能やテンプレートの豊富さ、費用、使いやすさなどを参考に選びましょう。

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