【iRidge面接官紹介vol.4】~プロジェクトマネージャー編~


iRidge面接官とは?  

『アイリッジの面接官はどんな人?』
『面接ではどんなことを聴いてくるの?』
『結局、面接官はアイリッジのことをどう思っているの?』
など、アイリッジの採用活動にて面接官を担当しているメンバーの本音を引き出し、リアルな声をお届けするシリーズです。

Index 

『iRidge面接官紹介』。今回のvol.4では自社プロダクトの拡張利用(APIなどを使用)する受託開発プロジェクトマネージャーの中途採用を担当されている長山さんにお話をうかがってきました!


今回の面接官紹介

長山さん
大学卒業後、某コンビニの本部社員として入社したが、IT業界が注目されていたこともあり、IT企業へ転職。WEBプログラマーとしてキャリアをスタート。その後、PG(プログラマー)、PL(プロジェクトリーダー)、PM(プロジェクトマネージャー)と経験を積む。2017年にアイリッジ入社。現在は自社プロダクトの拡張を担当するグループのグループ長を務め、メンバーをマネジメントする役割を担っている。趣味は飼い猫と遊ぶ、野球観戦、プロレス観戦等々。

 

面接で見ているポイントは?

──早速1つ目の質問です!長山さんが面接で見ているポイントをお聞かせください。

入社して仕事をしていく中で、どのような思考やどのような行動パターンで業務に取り組むのかを知るため、経歴やご経験ももちろん見ますが、応募者の特性やキャリアの志向性を見るようにしています。

──確認するために工夫していることはありますか?

一つ目は成功体験だけでなく、失敗体験も聞くようにしています。
失敗やピンチを迎えた時の話を聴くことで、課題に対しての向き合い方やどのように乗り越えてきたかなどを興味深く聴かせていただいています。

二つ目はわかりやすく伝える力があるかどうかを見ています。
PMは社内やお客様とのコミュニケーションが必要になります。また、プロジェクトを円滑に進めるためには、技術的な知識がない方にわかりやすく技術的な説明をすることがあるので、確認するようにしています。

──続いての質問です!長山さんが面接していて一緒に働きたいと思う方を教えてください。

新しいことに対して、ちょっとやってみよう、試しにやってみようと前向きにチャレンジできる方と一緒に働きたいです。また、スマートに業務を進めることができれば理想ですが、円滑に仕事が進まない場合も多いので、泥臭く、やり切れる方は良いなと思っています。

今も働き続けている理由は?

──ここからはご自身について伺っていきます。長山さんがアイリッジに入社した理由を教えてください。

働き方にギャップを感じており、そんな状況の時に、アイリッジで働いている前々職の上司と飲みにいって、アイリッジのことを聞き、話を聞いてみようかという程度でアイリッジの採用担当と面談しました。話を聞いて、良いなと思い、そのまま入社を決めました。

──アイリッジのどのような点が良かったと感じたんですか?

今までの企業は業務内容の難易度に対して、給与がそこまで上がらず、評価されている気がしなかったのですが、アイリッジは仕事の成果に対して真っ当に評価している印象を受けました。現状、以前と比べると給与もしっかりいただいていると思います。

──アイリッジに入社後は、どのような仕事をしていますか?

アイリッジのPMとしては少し特殊な仕事をしています。アイリッジでは受託と自社プロダクトのアプリ開発のPM業務もありますが、私は金融業界のクライアントをメインにクライアントのシステムとアイリッジの自社プロダクトを繋ぐ、システムの受託開発PM業務をしています。
自社プロダクトをどう活用するのか、クライアントの基幹システムと繋げて、どう使ってもらうかなどを考え、PMとしてプロジェクトを推進しています。また、グループ長としてグループのマネジメントも担当しています。

──苦労したエピソードを教えてください。

入社当初はスマートフォンアプリの開発経験がなかったため、App Store、Google playのルールを覚えることや自社プロダクトを理解することに苦労しました。そのような苦労があったので、新しく入社された方の不安が少しでも取り除けるように、自社プロダクトをホワイトボードなどを使って説明したり、勉強会を持ち回りで行うことで、理解度を上げてもらえるように工夫しています。

組織力強化で会社の成長へ

──今後の目標は?

個人ではなく、組織として、仕事ができるような環境作りを目指しています。
例えば、担当者が病気で休んでしまった場合、他メンバーでも同じ成果を出せることで、クライアントに安定したパフォーマンスを提供できると思います。ただし、組織化し過ぎてしまうと、組織の歯車感が強くなってしまうので、バランスを取りながら、環境作りに取り組んでいます。

最後に

──いろいろなお話しをしていただき、ありがとうございました。最後に、プロジェクトマネージャー職に興味を持っている求職者へメッセージをお願いします。

アイリッジのPMというと、アプリ開発やフロントエンドの知識や経験が必要だと思う方も多いですが、私が担当している業務は業務システムやバックエンドの知識や経験を活かして、活躍できる環境だと思います。もし、興味を持っていただければ、ぜひご応募ください。

求人情報
【アイリッジ】〈リモート〉プロジェクトマネージャー(自社プロダクト開発のPM職!)
【アイリッジ】〈リモート〉プロジェクトマネージャー(スマートフォンアプリの受託開発PM職!クライアントワークあり)
【アイリッジ】〈フルリモート〉プロジェクトマネージャー(スマートフォンアプリの受託開発PM職!クライアントワークあり)
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