【iRidge面接官紹介vol.2】~プロジェクトマネージャー編~

iRidge面接官とは?

『アイリッジの面接官はどんな人?』
『面接ではどんなことを聴いてくるの?』
『結局、面接官はアイリッジのことをどう思っているの?』
など、アイリッジの採用活動にて面接官を担当しているメンバーの本音を引き出し、リアルな声をお届けするシリーズです。

Index

人気シリーズ『iRidge面接官紹介』。今回のvol.2では受託開発プロジェクトマネージャーの中途採用を担当されている蒔苗さんにお話をうかがってきました!

今回の面接官紹介

蒔苗さん
多数のWeb系コンテンツや携帯デバイス向けゲームでプランニングやディレクションを経験。アイリッジ入社後はアプリ開発プロジェクトマネージャーを担当。現在は副部長を務めている。また、プラスアルファの面白さをプロダクトや仕事に吹き込めるよう虎視眈々と狙っている。

 

面接で意識していることは?

──早速1つ目の質問です!蒔苗さんが面接で意識していることをお聞かせください。

応募者の大事にしていることや考え方を話していただくことを意識しています。
事前に準備したもの以外に過去の経験をヒアリングしていきながら、応募者の根っこにある人や仕事に対する考え方や、譲れないことをお話しいただけるように面接の中で質問しています。

──そのために工夫していることはありますか?

いろいろな角度から質問することが多いです。お話しいただいたことを、自分の経験と照らし合わせながら、具体的に現場をイメージできるぐらい聴くんです。

そうすることで、応募者の気持ちの部分にも寄り添いながら、なかなか表現できない苦労や工夫を聴くことができ、結果として考え方の理解も進むんじゃないかと思っています。

もちろん、多種多様な経験をお持ちの応募者と面接するため、私が経験したことがないエピソードもたくさんあります。その場合は、私の考えや感想も交えつつ、対話することで理解を深めたいと考えています。

 

一緒に働きたい人とは?

──続いての質問です!一緒に働きたい人を教えてください。

素直な人、率直な意見を共有できる人と一緒に働きたいです。素直な人は、自己成長への意欲が高い印象があり、チームで協力することにも熱心だと思っています。

どうしても開発は大変になりがちなので、お客様や開発チームと気持ちよく働ける人はそれだけで素敵ですし、いい結果を出しやすいと考えています。

 

今も働き続けている理由は?

──ここからはご自身について伺っていきます。蒔苗さんがアイリッジで働く理由を教えてください。

大手クライアント様との連携により、高難易度の案件に携わる機会が豊富にあることです。

また、プロジェクトマネージャーとしての裁量も大きいので、日々のチャレンジと工夫がしやすいんです。チャレンジした結果がクライアント様からの評価や、アプリの評価となって現れるので、やりがいになっています。

その先にスキルとキャリアの成長が実感できるので、アイリッジの環境が自分に合っているのかなと思っています。

 

プロジェクトマネージャーの魅力とは?

──蒔苗さんが思う、アイリッジのプロジェクトマネージャーの魅力とは何ですか?

FANSHIPやAPPBOXなどのマーケティングに強い自社プロダクトがあるので、単にアプリ開発に留まらない幅広い経験が得られることです。

開発するアプリをどう活用するか、どうお客様の課題解決につなげるかの選択肢が広がるので、プロジェクトを支えるという観点だけでなく、市場におけるより広い視野と経験を持つことができると思っています。

 

働いていてよかったと思う事は?

──蒔苗さんがアイリッジで働いてよかったと思うことは何ですか?

私たちが開発に携わったアプリがストアで高評価を受け、ユーザーからの使いやすいといったポジティブなフィードバックを多くいただいた時です。

また、とある調査で担当アプリが使いやすさ項目で1位にも選出されました。クライアント様やユーザーが満足していることを直接実感できて、達成感も大きかったですね。

──高評価の要因があれば教えてください。

クライアントの担当者やデザイナーと何度も検討を重ねて、しっかりと作り上げられたことが高評価に繋がった要因だったと思います。

そのために、私の考えを言葉だけでなく、何度もイメージ画を作り、設計やUI、デザインの意図などを理解してもらえるように努力をしました。

──どのようにしてクライアントと関係性を築いたのか教えてください。

私の場合は、担当者の方の意見を話してもらうこと、自分の意見を聴いていただくことを達成する為に、私自身が「対話できる相手」だと意識していただけるように働きかけます。


会議でもクライアントからの依頼を受け、こちらから報告するだけのような一方通行の伝達にならないよう、何気ない会話を意識して行い、一歩踏み込んだ会話をすることで相互理解を深めて、関係性を築くようにしていました。

──何気ない会話からクライアントとの良好な関係を築くんですね。

そうです。何気ない会話が大事なんです。会話ができないと会議が伝達のみで終わってしまい、建設的な議論や検討が進まないことが多いです。

一歩踏み込んだ会話のラリーを繰り返すことで、相手の本当の目的とゴールイメージをちゃんと聴きだして理解し、それに対するこちらの想いも理解していただく。そこまでできるとお互いがリスペクトできるようになるので、楽しくなってきますね。

 

最後に

──いろいろなお話しをしていただき、ありがとうございました。
 最後に、プロジェクトマネージャー職に興味を持っている求職者へメッセージをお願いします。

アイリッジのプロジェクトマネージャーは営業と一緒に、お客様への提案・プロジェクト計画や見積作成から参画できるため、クライアント側と開発側の両面からプロジェクトを見ることができます。

そのため、大変なことも多く責任も大きいですが、その分チャレンジやコントロールできる部分も多いので、自分のやり方で結果を追及していきたい方にピッタリの会社だと思います。

 

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