コミュニケーションと設計力でプロジェクトの要になる。大規模案件を支えるPMチーム #チーム紹介

こんにちは。PRチームのnonaskです。
バトン形式でアイリッジ社内のさまざまなチームを紹介する #チーム紹介 、今月は前回のセールスチームからリクエストのあったPMのみなさんにお話を伺いたいと思います。
(他にデザイナーと法務のリクエストがあったので順次回していきます!)

アプリの受託開発を行うテクノロジーパートナー事業本部のプロジェクトマネジメント部から、経験豊富な小林さん、若手のホープ 大園さん、お客さまにニックネームで呼ばれ愛されている鈴木さんの3人に集まっていただきました。

FANSHIPチームインタビューを参考に顔を隠すアイテム考えておきます!と言ってなぜかREGZAのカタログを用意してくれた鈴木さん(狙っているアイテムということらしい)

──テクノロジーパートナー事業本部プロジェクトマネジメント部について教えてください。

小林:
プロジェクトに必要なエンジニアやデザイナーなど各種メンバーのアサインをして、クライアントや内外の関係部署との調整や予算・スケジュールの管理を行い、プロジェクトを円滑に進めるのがPMの仕事です。
フロントに近い営業寄りのポジションでやっている人と、開発や設計に携わりながらやっているエンジニア寄りの人がいると思います。
私は前者のほうですが、大園さんなんかは後者ですよね。

大園:
そうですね。いろいろやらせてもらっていますが、いま担当している案件ではインフラ構築も自分でやっています。

小林:
全体を通して見ると、アイリッジは設計までやるPMさんが多いですね。
未経験の方でも、エンジニア出身の設計が得意な方は活躍しやすい印象です。

──今日いらしていただいたみなさんはそれぞれ異なるバックグラウンドをお持ちですよね。

※その後小林さんはラーメンになった・・(提供:小林さん)

小林:
私は25歳から起業していろんな仕事をしましたが、30歳を過ぎこれからスマホが出てくるという頃、将来性を感じたIT業界にシフトし、何社か経てアイリッジに入社しました。
自身で小さいながらも会社を経営していたので、営業から経理、デザイン、出来ることは何でも自分でこなしてきました。
PM業としては、某大手自動車メーカーのアプリ開発や小売業の従業員向け接客アプリなんかはやりごたえのある案件だったのと、その他ヘルステック系スタートアップなどもやっていました。

大園:
私はアイリッジは2社目で、新卒時はERP系の大手パッケージベンダーに入社し、エンジニアとしてバッチ処理の設計から開発まで担当していました。
海外開発拠点のある会社だったので、オフショア開発の依頼や進捗管理もしていました。
証票を表示させる画面の設計なども経験したのですが、そのうちある機能群の一部分だけ担当するのでなく幅広い工程に携わりたいと思うようになり、昨年アイリッジに転職しました。
いまは鉄道系の案件を担当しています。

鈴木:
私は前職まではずっとゲーム業界で開発や運営をやってきていました。
職種としてはプランナーで、主にゲームの企画や、毎週のキャンペーンや施策の企画・管理、並行してスクリプトを組んだり・・という感じです。
アイリッジには前々職からお世話になっている方のリファラルで転職してきて、大手小売業の案件を担当しています。

──大園さんと鈴木さんはアイリッジに入社後、PMになられたんですね。
PMとしてお仕事をし始めて、実際どうですか?

※大園さんの代わりの鳩さんです(提供:大園さん)

大園:
手探りでやっているところも結構ありますが、CTOの古木さん、セールスの池田さんを中心にいろいろ教えてもらいながらやってきました。
小林さんが得意なフロント寄りの部分と言うんでしょうか、お客さまと開発側との調整などは、どうやったら三方良しになれるのかまだまだ悩みながら進めています。
フロント側と開発側、どちらも得意になるととても強い武器になると思うのでここは頑張りたいと思っています。

鈴木:
2月に入社して翌月からいまの担当になりましたが、もともとメインで担当されていた大先輩のPMさんがとにかく忙しすぎたのと、案件自体もちょうど慌ただしい時期に入ってしまった時期で、引き継ぎが大変でした。
とりあえずその先輩にひっついて全部の打ち合わせに顔を出し、一挙手一投足をへばりついて確認しながら、メモを取っては後で調べて仕事を覚えてきました。
とても規模の大きい案件で関わる会社も担当者も多いので、何か一つ変更が入る時にも多くの関係者との確認や調整が発生します。
いまは特に、直近に控えている案件が多いので関係者総動員で臨んでいるところです。

──小林さんは多様なご経験をお持ちの中で、アイリッジで仕事をする面白さや、アイリッジのPMに求められることってどんなふうに感じていますか?

小林:
アイリッジは、上層部の人たちが会社をもっと成長させるために、現状に甘んじず温度高く真剣に話していることが多いんですよね。
自分自身会社を経営していたこともあり、慢心せずエネルギッシュに変革を求めている人たちがたくさんいる環境はとても刺激的で楽しいです。

アイリッジのPMとして重要なのは、まず、大きなクライアント──案件規模で言うと数千万~億以上の案件が多い中、単発で終わるのではなく、次に繋げられるような良好なパートナーシップをクライアントと築けることだと思います。また、会社全体としてアプリ開発以外にも領域を広げクライアントに踏み込んでいくためのインターフェースになることも重要だと思っています。

──アイリッジは本当に、偉い人も40代以上の人でも、仕事が好きで「もっと良くしよう」ということを常に考え続ける人が多いのが私も大好きです。
では、仕事をしていて一番うれしい瞬間についても教えてください。

小林:
お客さまと来期のお話で合意できたり、当たり前ですが予定どおりにアプリがリリースできた時でしょうか。
チームが上手く回っているなと感じられる時もうれしいです。

大園:
自分の提案が受け入れられた時や、開発が思いどおりに進んだ時などですね。
想定どおりにいかないことがほとんどなので、その中で上手く行った時はうれしいです。
あとはやはりアプリが無事リリースした時。
保守や次の開発などは続くとは言え、大きな波が終わって区切りがついたなと思えるのでほっとします。
理想の話を言えば「このアプリ素晴らしいよね」と言われる機会が増えていけばもっとうれしいと思いますが、いまはそこを目指して頑張っているところです。

鈴木:
みなさんと同じになりますが、アプリがリリースした時がやっぱりいちばんうれしいです。終わった~みたいな開放感があります。
まだ担当して浅いながら、社内やお客さまから感謝の気持ちや「信頼してます」というようなうれしい言葉をかけていただける時もあって、本当にありがたいと思います。
よくいる苗字なのもあって、お客さまにも下の名前をもじって○○○(ニックネーム)と呼んでいただいくことが多いのですが、身近に感じていただけているのかなとも思います(笑)。

──そのやり取り見てみたい(笑)。仕事で関わる方からの感謝のメッセージ、うれしいですよね。逆にみなさんから他の方に、何かありますか?

小林:
お礼は関わるすべてのみなさんに。
PMは開発チームはもちろんですが、セールスチームとも関わり合いながらプロジェクトを進めるので、各部署と上手く連携していかないといいプロジェクトにすることはできません。
プロジェクトが順調に回っているのはみなさんの協力があったからだと思っています。

大園:
先ほどお名前を挙げた古木さん・池田さんを中心に、エンジニアの方、デザイナーの方、グループ長の小川さんを始めとした所属グループの方々、あと私は外部の方とのやり取りも多いのでその方々にもですね。
みなさんに助けていただきながらなんとかやっています。

鈴木:
私も関わっている方全員に感謝しています。
特にエンジニアの方には急な仕様変更や追加要望など迷惑をかける機会も多いので、非常に助かっていますと声を大にして言いたいですね。

──最後に、次にお話を聞いてほしいチームを推薦してもらえますか?

小林:
テクノロジーパートナー本部のエンジニアさんのお話が聞いてみたいですね。

大園:
私も開発の方のお話が聞きたいです。
自社サービスのFANSHIPに携わっている人のお話とか。

鈴木:
私も普段やり取りが少ないFANSHIPの方々がどんなふうにお仕事をしているか知りたいです。

──部署は違えどエンジニアチームで揃いましたね。毎回複数名のインタビューでお一人ずつ聞いているのでバトンが分岐しすぎて迷路のようなリレーになってきているのですが、しっかりストックに入れさせていただきます。今日はありがとうございました!

(次月はストックからデザイナーチームを予定しています!)

 

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