【勉強会レポート】インフキュリオン×アイリッジ、金融・決済領域で共同提案を加速
2025年7月、株式会社インフキュリオン様にアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」のパートナープログラムへ、将来的な連携を見据えた「アクセラレーター」としてご参画いただきました。(参考:https://iridge.jp/news/202507/39062/)
決済領域全体を一気通貫でカバーするプラットフォーム開発企業のインフキュリオン様と連携することで、金融機関や決済機能を必要とするアプリに対し、これまで以上にご要望に対するご支援の範囲を広げることが可能になりました。
今回のパートナープログラム参画を受け、APPBOXに関する理解を深めることを目的として、開催した勉強会の様子を簡単にご紹介します。

アプリマーケティング勉強会を開催
アイリッジから4名が登壇し、以下のテーマに沿って講演を行いました。
- アイリッジとAPPBOXの概要紹介
- 統合マーケティングの重要性
- 成功に向けたアプリ活用のポイント
- アイリッジのアプリ成長支援と事例
プロダクト紹介だけに留まらず、上流からの企画・マーケティング支援+アプリの開発・運用・成長支援に至る一連の流れを網羅的に解説する内容で、アプリマーケティングの重要性に対する理解を深めていただける機会となりました。
オンライン・オフラインのハイブリッド形式で、インフキュリオン様の幅広い部署から多くのメンバーが参加

今回の勉強会には、インフキュリオン様の幅広い部署から多くのメンバーが、オンライン・オフライン双方から参加いただきました。
質疑応答では、実務に即した具体的な質問が寄せられ、登壇者との間で活発な意見交換もあり、各部門からアプリ活用やAPPBOXに関心が寄せられていることがうかがえる場となりました。
勉強会後には意見交換の場も

勉強会終了後には懇親会が開催され、両社のメンバー間で親睦を深めつつ、今後の具体的な共創に向けた活発なディスカッションが行われました。
勉強会の内容を踏まえた質問や、それぞれの業務に関する話題など、終始和やかな雰囲気の中でも活発な意見交換が行なわれました。
今後の両社間の連携を見据えて、新たなコミュニケーション機会の創出にもつながる可能性を感じられました。
参加者の声から見えた効果
勉強会後のアンケートでは、以下のような感想が寄せられました。
- アプリの仕組みや活用の考え方について理解が深まった
- 自身の業務とは一見関係が薄い内容でも、今後の業務に活かせる気づきがあった
- 得られた学びを、チーム内でも共有したいと感じた
参加者の多くが、今回の勉強会を通じてアプリマーケティングに対する理解を深め、それを自身の業務にどう活かすかを具体的に考えるきっかけとなったことがうかがえました。
APPBOXパートナープログラムについて
今回の勉強会は、アイリッジが提供する「APPBOXパートナープログラム」の一環として開催されました。
このプログラムは、アプリマーケティングやデジタル施策に強みを持つ企業と連携し、相互の提案力の強化や新たな収益機会の創出を目指すものです。
プログラム参加による主なメリット
- 自社サービスとAPPBOXを組み合わせた提案の幅の拡大
- 受注率や収益性の向上(手数料収益等も含む)
- 共同プロモーションやセミナーなどでの認知向上
参加形態は3つ
- アクセラレーター:将来的なパートナーシップの実現をご検討いただいている企業様向け
- ソリューションパートナー:自社サービスとAPPBOXを連携
- コンサルティングパートナー:クライアント提案を主とする企業向け
詳細はこちらからご確認いただけます:
おわりに
今回のAPPBOX勉強会は、インフキュリオン様におけるアイリッジとAPPBOX、アプリマーケティング全体の理解の深化だけでなく、インフキュリオンとアイリッジのパートナーシップをより強固にする機会となりました。
今後もアイリッジでは、勉強会やセミナー、共同プロモーションなどを通じて、パートナー企業様とのアプリビジネスの可能性を広げてまいります。
また、勉強会や共同セミナー、プロモーションの共催についても随時募集しております。
ご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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