【勉強会レポート】TIS × アイリッジ、ライバルから強みを掛け合わせる関係へ
2025年9月、TIS株式会社が、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」のパートナープログラムにアクセラレーターとしてご参画いただきました。
(参考:https://iridge.jp/news/202509/39579/)
決済・金融領域に加え、OMO/O2Oマーケティングや小売・ヘルスケア分野における取り組みを進めるTISと連携することで、決済機能を含むアプリに対し、領域を横断した幅広いご支援が可能となります。
今回のパートナープログラム参画を受け、APPBOXに関する理解を深めることを目的として、TIS社内にて開催した勉強会の様子を簡単にご紹介します。

アプリマーケティング勉強会を開催
当日は、アイリッジから代表取締役社長の小田を含む4名が登壇し、以下のテーマに沿って勉強会を行いました。
- アイリッジとAPPBOXの概要紹介
- 統合マーケティングの重要性
- 成功に向けたアプリ活用のポイント
- アイリッジのアプリ成長支援と事例
プロダクト紹介だけに留まらず、上流からの企画・マーケティング支援+アプリの開発・運用・成長支援に至る一連の流れを網羅的に解説する内容で、アプリマーケティングの重要性に対する理解を深めていただける機会となりました。
幅広い部門から参加のあった勉強会に


勉強会の参加者は、両社合わせて約50名ほど。
TISからは、ペイメントサービス事業部を中心に、事業や領域の異なるもののアプリやデジタル施策に関わる複数の事業部・部門のメンバーが一堂に会する形での開催となりました。
勉強会では各テーマに沿って説明が行われ、参加者からは今後さらに掘り下げた議論や質問の時間を期待する声も寄せられました。

懇親会では意見交換も活発に

勉強会終了後には懇親会が開催され、協業によって生み出せる新しい可能性を見出すべく「こんなこともできるのではないか」というような構想案などの話題で盛り上がる一幕もありました。
参加者同士で具体的なアイデアを交わす場面も見られ、終始和やかな雰囲気のなかでも活発な意見交換が行なわれました。
両社間の連携強化だけでなく、社内の新たなコミュニケーション機会創出にもつながる有意義な場となりました。

参加者の声から見えた効果
勉強会後のアンケートでは、以下のような感想が寄せられました。
- アプリは作って終わりではなく、その後の改善やアップデートなども提案できる点が印象に残った
- 協業することで、いろいろな提案ができると感じた
- ライバルではなく、お互いの強み・弱みをカバーすることで、価値提供の可能性が広がると感じた
参加者の多くが、今回の勉強会を通じてアプリマーケティングに対する理解を深め、それを自身の業務にどう活かすかを具体的に考えるきっかけとなったことがうかがえました。
APPBOXパートナープログラムについて
今回の勉強会は、アイリッジが提供する「APPBOXパートナープログラム」の一環として開催されました。
このプログラムは、アプリマーケティングやデジタル施策に強みを持つ企業と連携し、相互の提案力の強化や新たな収益機会の創出を目指すものです。
プログラム参加による主なメリット
- 自社サービスとAPPBOXを組み合わせた提案の幅の拡大
- 受注率や収益性の向上(手数料収益等も含む)
- 共同プロモーションやセミナーなどでの認知向上
参加形態は3つ
- アクセラレーター:将来的なパートナーシップの実現をご検討いただいている企業様向け
- ソリューションパートナー:自社サービスとAPPBOXを連携
- コンサルティングパートナー:クライアント提案を主とする企業向け
詳細はこちらからご確認いただけます:
おわりに
今回のAPPBOX勉強会は、TIS社内におけるアイリッジとAPPBOX、アプリマーケティング全体の理解の深化だけでなく、TISとアイリッジのパートナーシップをより強固にする機会となりました。
今後もアイリッジでは、勉強会やセミナー、共同プロモーションなどを通じて、パートナー企業様と共にアプリビジネスの可能性を広げてまいります。
また、勉強会や共同セミナー、プロモーションの共催についても随時募集しております。
ご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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