「東急線アプリ」のバージョンアップを開発支援 「マイ乗降駅」機能を追加、検索スピードや操作性を向上

〜プッシュ通知も活用し、各ユーザーにより最適な情報提供を実現〜

2017年4月21日

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田健太郎、以下「アイリッジ」)は、東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野本弘文、以下「東急電鉄」)が提供する「東急線アプリ」のバージョンアップを開発支援しました。今回、よく利用する駅を事前に登録することで検索時に呼び出しやすくする「マイ乗降駅」の機能を追加したほか、「列車走行位置」に「混雑具合」を追加表示し、ユーザーのさらなる利便性向上を目指します。本アプリは、4月24日(月)から提供開始します。

バージョンアップのポイント

1.「マイ乗降駅」機能を追加
よく利用する乗降駅を登録することが可能となり、列車の検索がよりスピーディに実現。列車の混雑状況を(6段階のアイコンで)表示することが可能となります(始発から終電まで)。 また株式会社ウェザーニューズと提携し、アプリ内で「マイ乗降駅」の天気が表示されるようになりました。マイ乗降駅の場所で運行に支障が出ると予測される悪天候(大雪・ゲリラ豪雨)の予報が出るとプッシュ通知でお知らせします。なお、プッシュ通知には「popinfo」が採用されています。

 

2.「駅間time」を複数路線に対応
路線と出発駅/到着駅を指定して検索すると、実際に運行している列車の所要時間を列車の種別(特急・急行・各停等)毎に確認することができます。 今回のリニューアルでは東急線内の複数路線検索ができるようになったほか、乗換時間を考慮したよりリアルな所要時間計算、直近2時間の乗車ルートごとの実績値(最大8本程度)のグラフ表示を新たに追加しております。

※検索結果は所要時間の実績であり、予測時間ではありません。
※検索対象は東急線内のみとなります。

 

3.光IDを活用した「LinkRay」アプリと連携、駅構内の案内表示を手軽に実現
光にデータを載せて送る、パナソニック独自の通信技術「光ID」を活用した、駅構内の案内表示を搭載。駅に設置された「LinkRay」設備にスマートフォンのカメラをかざすことで、同アプリを呼び出し、駅構内の案内を表示することが可能になります(武蔵小杉駅で実証実験中)。

 

4.「マイバス」機能を追加し、東急バスと連携
東急バスと連携し、「東急線アプリ」内で、よく利用するバスの停留所と系統を「マイバス」として2つまで登録することができます。停留所の検索をスピーディに実現するほか、バスの在車位置を、3つ前のバス停まで確認できるようになります。

 

5.チュートリアルの表示
初回起動時にチュートリアル画面が表示され、トップ画面の説明と「マイ乗降駅」や「マイバス」機能、その他機能の紹介をします。

「東急線アプリ」のダウンロード
appstore googleplay
 
東京急行電鉄株式会社様からのコメント

 今回、ユーザー一人ひとりに最適な情報を手軽にご提供することを目的とし、「マイ乗降駅」機能をはじめとした各種機能を追加しました。「駅間time」や「混雑具合」の情報をご提供することで、お客さまそれぞれの目的に合った列車をお選びいただくための判断材料が増えると期待しています。また、新たな取り組みとして、「光ID」というLED光源を活用した新たな通信機能を搭載しました。実証実験を重ね、実用化に向けた取り組みを進めていきたいと考えています。過去に実施してきた「東急線アプリ」のバージョンアップでは、お客さまからも「使いやすくなった」などのお声をいただいており、ダウンロード数も飛躍的に伸びました。今後も「東急線アプリ」のコンテンツを拡充し、お客さまのさらなる利便性向上を目指します。

 

本件のお問い合わせ

株式会社アイリッジ  広報担当
E-mail : pr@iridge.jp  Tel 03-6441-2325 Fax : 03-6441-2425

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アプリを通じた企業とユーザーとのコミュニケーションツールとして業種を問わず、幅広いシーンでご活用いただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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