ネットイヤーグループ×アイリッジ 共催セミナー「アプリ活用セミナー ~顧客を理解し、顧客と強くつながる方法~」を開催しました
本日は、8月22日(木)に開催いたしました ネットイヤーグループ×アイリッジ共催セミナーのイベントレポートをお届けします。
気温が高くお足元も悪い中、多くの方にお越しいただきました!
ご参加いただきました皆さま、改めまして誠にありがとうございました。
まず第1部は、ネットイヤーグループ株式会社 日下氏より 顧客が定着化するアプリとは? と題しまして、ユーザー体験を念頭に置いたアプリ設計の具体例をご紹介しました。
こちらのセッションでは、実際に皆さまに考えて頂くワークを挟みながら、自社アプリの目的や立ち位置をいま一度整理した上で、顧客目線でのアプリ設計の大切さをお伝えしました。
\ POINT /
・DX(デジタルトランスフォーメーション)によってユーザー体験も変化し、それに伴いアプリも変化を求められている。
・パーソナライズの次の体験が求められている今、ユーザー体験を意識したアプリ設計は必須。
・顧客理解のためにどのようなデータを取得・分析する必要があるのか、アプリ開発前にきちんと目的を定義しておくことが非常に重要。
続いて第2部では、株式会社アイリッジ金箱より データ統合で実現する 顧客に「愛される仕組みのつくりかた。」 と題しまして、ファンを中心に売上や価値を上げていくファンベースマーケティングの考え方と、アプリから取得できるデータの利活用をご紹介しました。
セッション内でご紹介した、アプリの売り上げを因数分解した アプリのKPIツリー については、終了後の懇親会やアンケートで「自社に置き換えて考えたい。」「とても参考になった。」など、ご好評をいただきました。
\ POINT /
・ファン化には「顧客を知る」「体験を作る」「顧客に届ける」ことが必要。
・「顧客を知る」ためにオンラインデータとオフラインデータを活用する。
・顧客を大きなくくりで見るのではなく、細かくセグメンテーションしてアプローチすることが重要。
第3部では、株式会社アイリッジ下青木より 事例に学ぶ アプリ運用成功の秘訣 と題しまして、実際に実証実験を行った結果を元にプッシュ通知活用のポイントをご紹介しました。
\ POINT /
・プッシュ通知は、タイミング × ターゲティング × 内容最適化 が重要!
・ターゲティングには、オフライン行動データを活用する。
・内容最適化は、ABテストをぐるぐる回して勝ちパターンを見つける。
今回はプッシュ通知の活用ポイントをメインにお話しましたが、社内外の運用体制やダウンロード施策、アクティブ率向上施策なども知りたいとのお声をいただきました。
もちろんノウハウがございます!
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