成果の出るアプリアイコンの作り方!重要性・デザインのコツ・おすすめツールまで解説

成果の出るアプリアイコンの作り方!重要性・デザインのコツ・おすすめツールまで解説

スマホアプリをインストールする際、多くの人が最初に目にするのが「アプリアイコン」です。

アイコンは単なる見た目ではなく、アプリの印象やブランドイメージ、ダウンロード率にも影響を与える重要な要素といえます。

しかし、実際にアイコンを作ろうとしても「どのようなデザインにすればいいかわからない」「初心者でも作れるの?」と悩む方も多いはずです。

 

この記事では、アプリアイコンの重要性をはじめ、基本的な作り方の手順、ユーザーに伝わりやすいデザインのコツなどを解説します。

また、アイコン制作時に役立つおすすめサイトやツールも紹介するので、これからアプリ開発やデザインに取り組む方はぜひ参考にしてください。

 

  1. アプリのアイコンが重要である理由
    1. 第一印象でタップ率・ダウンロード率が変わる
    2. 何のアプリか瞬時に伝わるとインストールされやすい
    3. 競合との差別化やASO対策につながる
  2. アプリアイコンを作る前に決めるべきこと
    1. 誰向けのアプリかを明確にする
    2. 競合アプリのアイコンを分析する
    3. アプリの特徴を一瞬で伝えられる要素を整理する
    4. iPhone・Androidで必要サイズを確認する
  3. 【基本手順】アプリアイコンの作り方
    1. コンセプトを決める
    2. ラフデザインを作成する
    3. 色・フォント・モチーフを調整する
    4. アイコンサイズを書き出す
    5. 実機表示で視認性を確認する
  4. アプリアイコンデザインのコツ
    1. シンプルなデザインにする
    2. 小さい表示でも認識できる形にする
    3. 色数を増やしすぎない
    4. 競合と差別化できる配色を意識する
    5. 文字を詰め込みすぎない
    6. ブランドイメージと統一感を持たせる
  5. アプリアイコン作成の参考になるサイト
    1. Dribbble|世界中の最新アプリアイコンデザインを参考にできる
    2. Behance|実案件レベルのアプリアイコン事例を探せる
    3. Pinterest|おしゃれ系・トレンド系アプリアイコンの配色や雰囲気を探しやすい
    4. Awwwards|最新UIトレンドや洗練されたデザイン表現を参考にできる
  6. まとめ|アプリアイコンは「わかりやすさ」と「視認性」が重要

アプリのアイコンが重要である理由

アプリのアイコンが重要である理由

アプリのアイコンはなぜ重要とされているのでしょうか?

まずはアプリのアイコンが重要である理由について解説していきます。

第一印象でタップ率・ダウンロード率が変わる

アプリのアイコンが重要な理由として、アプリの第一印象がアイコンで決まる点が挙げられます。

例えば機能性に優れ、誰にでも使いやすいアプリを開発できたとします。

しかし、いくらアプリの質が高かったとしても、多くのユーザーにダウンロードされなければ意味がありません。

 

アプリストアを訪れたユーザーが目的のキーワードを入力し、検索をかけた際に、目を引くアプリアイコンでなければスルーされてしまう可能性が高いです。

特にアプリストアだと詳しい説明文を見るにはそのアプリの詳細ページを見る必要があり、検索結果には簡単な説明とアイコンしか表示されていません。

第一印象でユーザーに興味を持ってもらえるアイコンにすることで、タップ率・ダウンロード率は大きく向上するでしょう。

何のアプリか瞬時に伝わるとインストールされやすい

アプリアイコンは、何をするためのアプリなのか瞬時に伝える要素でもあります。

例えばトレーニング系アプリのアイコンを決める際、トレーニング系だと一目でわかるものでないと、ユーザーは何をするためのアプリなのかわからず、詳細ページにも進まない可能性があります。

また、アイコンの雰囲気から可愛らしいデザインなのか、シンプルなアプリなのかを判別できたり、ユーザーが求める機能が備わっているかなどもアイコンから推測できたりします。

 

何のアプリかが瞬時に伝わるアイコンだと、ユーザーも安心してインストールできるのです。

競合との差別化やASO対策につながる

アプリにもさまざまな種類があり、同じカテゴリ内には似た機能を持つアプリが多く存在します。

そんな中で競合との差別化を図れる要素にアイコンがあります。

例えばアプリストアで「スケジュール管理」と入力して検索すると、スケジュール帳・カレンダーやToDoリストなどの機能を持つアプリが多数表示されます。

 

この中からユーザーに自社のアプリを選んでもらうためにも、アイコンのデザインは非常に重要です。

また、アプリのアイコンはASO(アプリストア最適化)対策としても有効です。

ASO対策によってアプリのダウンロード数の増加につながるだけでなく、能動的にアプリを見つけてダウンロードをするユーザーの獲得が見込めたり、ストア内での認知度向上が期待できたりします。

 

アプリアイコンを作る前に決めるべきこと

アプリアイコンを作る前に決めるべきこと

アプリアイコンのデザインを作る前に、決めておきたいポイントが4つあります。

 

  • 誰向けのアプリかを明確にする
  • 競合アプリのアイコンを分析する
  • アプリの特徴を一瞬で伝えられる要素を整理する
  • iPhone・Androidで必要サイズを確認する

 

各ポイントについて詳しく解説していきましょう。

誰向けのアプリかを明確にする

まず決めるべきポイントとして、誰向けのアプリかを明確にすることが挙げられます。

アプリを開発する時点で対象となるユーザーを決めておく必要がありますが、具体的な対象ユーザーを決めておかないと、アイコンを決める際にもデザインが決まりにくくなってしまいます。

誰向けのアプリかが明確になっている場合は、そのユーザー層の情報を収集し、ニーズを把握したり興味・関心を引きやすいデザインを調べたりしてみましょう。

 

対象のユーザー層のニーズや興味・関心を引くデザインがわかると、アイコンも作りやすくなります。

競合アプリのアイコンを分析する

アプリアイコンのデザインを作成する前に、競合となるアプリのアイコンを分析することも大切です。

アプリストアで狙っているターゲットキーワードを検索し、どのようなアプリアイコンが並んでいるかチェックしてみましょう。

競合アプリのアイコンを分析することで、独自性の強いアプリアイコンのデザインにもつながるでしょう。

 

例えば、検索結果を見て単色やフラットな印象のアイコンが多かった場合、逆にたくさんの色を使ってアイコンをデザインすることで、検索結果に表示された際に自社のアプリが目立ちやすくなります。

競合アプリのアイコンに似せようとするのではなく、差別化につながるアイコンにしたほうが効果も期待できるでしょう。

アプリの特徴を一瞬で伝えられる要素を整理する

アプリアイコンのデザインを決めるうえで、どのようなアプリなのか特徴を一瞬で伝えるための要素について整理することも大切です。

例えばシンプルで初心者でも続けやすい家計簿アプリを開発したとします。

この場合、アイコンは家計簿アプリであることがわかるように、例えば電卓や財布、貯金箱をイメージするデザインが挙げられるでしょう。

 

また、シンプルな機能のアプリということがアイコンからも伝わるように、使用する色味を2~3色程度にまとめたり、背景を白にしたりすることで、シンプルさを伝えやすくなります。

このように、アプリの特徴を一瞬で伝えられる要素は、デザインを作成する前に整理しておくと、アイデアも出しやすくなるでしょう。

iPhone・Androidで必要サイズを確認する

アプリアイコンを設計する際に重要となるのが、アイコンのサイズです。

アイコンはAppleやGoogleが公開するガイドラインを遵守して作成する必要があり、その中にサイズも含まれています。

2026年5月末時点におけるiOSとAndroidのアプリアイコンのサイズ仕様は以下の通りです。

 

【アプリストア表示用サイズ】

  • iOS:1024×1024ピクセル
  • Android:512×512ピクセル

 

また、上記は各ストアでのサイズ仕様になりますが、ストア以外だとさらに小さいサイズでアイコンが表示されるケースもあります。

そのような場合にアイコンの縮小によって判読が難しくなったり、ぼやけたりする可能性もあるため、アイコン作成後はさまざまなサイズで見え方がどのように変わるか確認することも大切です。

 

【基本手順】アプリアイコンの作り方

【基本手順】アプリアイコンの作り方

実際にアプリアイコンを作る際にはどのような流れで行うと、スムーズにアイコンを作れるようになるのでしょうか?

ここで、アプリアイコンを作るための基本手順について解説します。

コンセプトを決める

まずはアイコンのコンセプトを決めるところからスタートします。

アイコンのコンセプトは開発したアプリの目的や機能などに合わせて決めていくことが大切です。

また、アプリを通じてどのようなメッセージを発信したいのか、ユーザーにはアプリを利用したことでどうなってほしいのかを定義づけることも、コンセプトを決める際に重要な要素となります。

 

さらに、すでに自社でブランドを確立している場合は、そのブランドのアイデンティティやコンセプトをアイコンに反映させることも可能です。

ブランドのトレードマークやテーマカラーをアイコンに盛り込むことで、「このブランドのアプリだ」とユーザーは認識しやすくなります。

ラフデザインを作成する

コンセプトが決まったら、そのコンセプトを踏まえたラフデザインを作成していきます。

そもそもラフデザインとは、デザインのアイデアの下描きやイメージ画像を指します。

ラフデザインを作成することにより、完成イメージやアイコンの構図、雰囲気などをチームやクライアントなどに共有することが可能です。

 

テキストベースだとわかりにくくても、ラフデザインがあればどういうアイコンになるか、方向性も明確になりやすいです。

また、ラフデザインはアイデア出しとしても活用できます。

とにかく深く考えず、大まかでもデザインをいくつも作成していきます。

 

たくさん出たデザインの中から良いものを選び、形を整えてデザインを作っていくのです。

色・フォント・モチーフを調整する

ラフデザインで出したデザインの中で良いものをピックアップし、アイコンに採用するデザインが決まったら、次に色・フォント・モチーフなどを調整していきます。

この段階ではまだラフデザインなので、より良いアプリアイコンにするためには調整が必要です。

例えば、色はブランドのカラーと統一させたり、2~3色以内にまとめたりして決めます。

 

グラデーションは目を引きやすいですが、多用するとアイコンがぼやけてしまうため注意が必要です。

アプリアイコンに文字を入れたい場合にはフォントも決めます。

小さいサイズで表示された際、細字や装飾体は読みづらくなってしまうため、どのサイズでも読みやすいフォントを選ぶようにしましょう。

 

また、アイコンに使われているモチーフも調整していきましょう。

例えばSNSやコミュニケーションアプリの場合は吹き出しのモチーフが使われる傾向にありますが、競合とモチーフが似すぎないように注意しなくてはなりません。

アイコンサイズを書き出す

デザインの色やフォント、モチーフの調整が終わり、アイコンが完成したらアイコンサイズを書き出していきます。

ホーム画面用はもちろん、ストア表示用や通知用など用途ごとに複数サイズのアイコンが必要です。

特に、iPhone(iOS)とAndroidで推奨サイズや仕様が異なっていることから、必ずサイズを確認したうえで作成するようにしましょう。

 

また、小さいサイズでも視認性を保てるように、アイコンサイズを書き出した際にはデザインの調整が必要になるケースもあります。

サイズごとに見え方を確認しつつ、設計することが大切です。

実機表示で視認性を確認する

実際にスマホでの視認性を確認するために、実機表示でチェックすることも大切です。

ストアの審査に通過していない状態で確認したい場合は、アイコンを準備してサーバーにアップロードし、同じ階層にhtmlファイルを作成します。

実機でアクセスしてからホーム画面に追加すると、実機でアイコンがどのように見えるか確認することが可能です。

 

実機表示で視認性を確認する際には、表示モードを変えて確認することも忘れずに行いましょう。

例えば、背景が明るいライトモードと黒をベースとしたダークモードでは、同じアイコンでも見え方や印象が変わってしまう可能性があります。

そのため、どちらのモードでもアイコンの視認性が良いかチェックしてみてください。

 

アプリアイコンデザインのコツ

アプリアイコンデザインのコツ

アプリアイコンのデザインを作る際に以下のポイントを押さえることで、視認性が良く魅力的なアイコンを作成することもできます。

ここで、デザインを作るコツを解説しましょう。

シンプルなデザインにする

伝えたいメッセージやコンセプトなどをすべて含ませようと、色んな要素をアイコンに使ってしまうとどのようなアプリなのかかえってわかりづらくなってしまいます。

そのため、アプリのアイコンは基本的にシンプルなデザインを採用し、一目で何をするためのアプリか( or 何のアプリか)わかるようにすることが大切です。

特にスマホアプリのアイコンは大きく表示されることが少ないため、情報を詰め込みすぎないように気を付けましょう。

 

例えば、YouTubeのアプリアイコンは、角に丸みがある真っ赤な四角の中に白い三角形で構成されています。

横向きの三角形は再生ボタンと同じで、動画を視聴できるアプリということがわかりやすいです。

小さい表示でも認識できる形にする

アプリアイコンのサイズは決められていますが、ホーム画面に表示するアイコンのサイズは、設定などで小さいサイズに変更できます。

そのため、小さいサイズで表示されたとしても、すぐにそのアプリだと認識できるようなデザインにすることも大切です。

例えば、Instagramのアイコンはシンプルなカメラモチーフに紫からピンク、オレンジ、黄色のグラデーションカラーが特徴的です。

 

このグラデーションカラーは遠くからでも視認性が高く、小さい表示でもInstagramのアイコンだと認識できます。

また、アイコンに情報をたくさん詰め込もうとすると情報量が増え、小さく表示された際に文字やデザインがぼやけてしまう可能性もあります。

小さい表示でも認識できるアイコンにするためには、情報量は少なめにして優先して伝えたいことをデザインに落とし込むことが重要です。

色数を増やしすぎない

アプリアイコンは小さく表示される場面が多いため、色を使いすぎると全体的にごちゃついて見えてしまう場合があります。

特に細かいグラデーションや多色使いは、縮小時に視認性が落ちる原因になるため注意が必要です。

基本的には、メインカラーを1~2色程度に絞り、そこにアクセントカラー1色を加える程度にすると、まとまりのあるデザインを演出できます。

 

色数を抑えることで、ユーザーの記憶にも残りやすくなり、ブランドイメージの定着にもつながるでしょう。

競合と差別化できる配色を意識する

アプリストアには似たジャンルのアプリが数多く並ぶため、競合と同じような配色では埋もれてしまう可能性があります。

例えば、同カテゴリで青系アイコンが多い場合は、あえて暖色系を取り入れることで目立ちやすくなるでしょう。

ただし、目立つことだけを優先するとアプリ内容との違和感が生まれることもあるため、ターゲット層やブランドイメージとのバランスを意識することが大切です。

 

例えばシンプルな機能性のアプリなのに、派手なデザイン・カラーを採用したアイコンだと、アプリの内容も派手なものをユーザーはイメージしてしまい、詳細ページを見てそのギャップからインストールされない可能性もあります。

競合アプリを事前に調査し、一覧で並べたときに識別しやすいデザインを目指しましょう。

文字を詰め込みすぎない

アプリアイコンに長い文字や複数の情報を入れすぎると、小さく表示された際に読みにくくなります。

特にスマホのホーム画面ではアイコンが縮小されるため、細かい文字は読みづらくなる可能性があります。

そのため、基本的にはシンボルやロゴを中心に構成し、文字を使う場合も頭文字(イニシャル)や短い単語程度に抑えるのがおすすめです。

 

例えばNetflixのアプリアイコンは黒背景に赤字で「N」のみ書かれています。

情報を詰め込みすぎるよりも、「一目で認識できるシンプルさ」を優先したほうが、ユーザーの印象にも残りやすくなるでしょう。

ブランドイメージと統一感を持たせる

アプリアイコンだけデザインの方向性が異なると、サービス全体の印象に統一感がなくなってしまいます。

Webサイトやロゴ、アプリ内デザインなどと色味やテイストを合わせることで、ブランドとしての一貫性が生まれます。

例えば、企業ロゴで使用しているカラーをアイコンにも取り入れることで、ユーザーに覚えてもらいやすくなるでしょう。

 

また、世界観が統一されていると、信頼感やプロフェッショナルな印象にもつながります。

アイコン単体で考えるのではなく、サービス全体のデザインの一部として設計することが重要です。

 

アプリアイコン作成の参考になるサイト

アプリアイコン作成の参考になるサイト

アプリアイコンを作成する際には、参考サイトを活用するのもおすすめです。

さまざまなアイコンのデザインを見ることで、イメージを膨らませることができます。

ここでは、アプリアイコンを作成する際に便利な参考サイトを紹介します。

Dribbble|世界中の最新アプリアイコンデザインを参考にできる

Dribbbleは2009年に設立されたデザイナー向けWebコミュニティです。

元々アメリカで設立されましたが、現在は世界中で活用されています。

Dribbbleではバスケットボールの用語が活用されているのが特徴で、例えば投稿作品は「Shot」、投稿権限を持つユーザーを「Player」、他の作品へのレスポンスは「Rebound」と表記されています。

 

世界中のデザイナーだけでなく、GoogleやFacebookなどの有名企業も参加していることから、デザインの参考を見つけるのに最適なサイトです。

Dribbbleは無料でも作品の閲覧や検索、お気に入りの作品・デザイナーのフォローなどが可能ですが、有料の「Proプラン」を選択すると無制限にデザイナーへメッセージを送信できたり、高度な検索機能が使えるようになったりします。

より便利に活用したい場合は、Proプランでの利用も検討してみてください。

参考:Dribbble

Behance|実案件レベルのアプリアイコン事例を探せる

Behanceは、世界中のデザイナーやフォトグラファー、CGアーティストなどのクリエイターたちが作品を投稿しているSNSです。

印象に残った作品に対して「評価」を付けることができたり、お気に入りのクリエイターをフォローしたりできます。

また、Behanceは無料プランでも絞り込み検索が可能で、クリエイティブ分野やツール、カラーで検索を絞り込めます。

 

プロのクリエイターがポートフォリオとして活用していることもあり、クオリティの高い作品を閲覧できるのは大きな魅力です。

有料プランもありますが、基本的に求人機能が中心となっているため、アイコンの参考サイトとして活用するなら無料プランで十分といえるでしょう。

参考:Behance

Pinterest|おしゃれ系・トレンド系アプリアイコンの配色や雰囲気を探しやすい

Pinterestは、WebサイトやSNSなどで公開されている画像などからお気に入りの画像を探し、自分のボードにまとめられるプラットフォームです。

例えばアイコンのデザイン作成の参考になりそうなアイデアをボードに保存することで、実際に参考にする際にはまとめてデザインを閲覧できます。

おしゃれ系やトレンド系のアイデアが集めやすいため、単にアイコンで調べるだけでなく、配色や雰囲気などで参考にできるアイテムも見つけやすいのが魅力です。

 

また、Pinterestは基本的に無料で利用できるツールなので、できるだけコストをかけたくない場合にもおすすめです。

参考:Pinterest

Awwwards|最新UIトレンドや洗練されたデザイン表現を参考にできる

Awwwardsは、世界的に優れたWebデザイナーや開発者などを表彰する機関です。

例えば、その日ごとに優れたWebサイトへ与えられる称号「Site of the Day」や、優れたモバイル端末向けのサイト・アプリケーションを表彰する「Mobile Excellence」などの賞があります。

新しいデザインが毎日のように更新されるため、最新のUIトレンドや洗練されたデザインを参考にしたい方におすすめです。

 

ユーザー登録をしていなくても閲覧することは可能ですが、無料登録を行えばブックマーク機能を活用し、お気に入りのデザインを保存することも可能です。

参考:Awwwards

 

まとめ|アプリアイコンは「わかりやすさ」と「視認性」が重要

まとめ|アプリアイコンは「わかりやすさ」と「視認性」が重要

アプリアイコンの作り方は、まずコンセプトを決めてからラフデザインでたくさんアイデアを出し、それから本格的なデザインに落とし込んでどのアイコンにするか選定します。

実際にアイコンを作る際にはシンプルなわかりやすさと視認性の良さが重要です。

今回紹介した参考サイト・ツールなども活用しつつ、アプリに適したアイコンを作成してみましょう。

 

アプリアイコンはダウンロードされるための重要な要素の1つですが、アイコン以外の要素もダウンロードされやすくするために必要です。

例えばUIスクリーンショットやプレビュー動画、キーワードの最適化、レビュー改善などが挙げられます。

ASO対策を含め、アプリの成長を支援するアイリッジの「アプリ成長支援サービス」は、アプリの企画支援から事業戦略の立案、実行までサポートしています。

アプリアイコンなどのクリエイティブな要素の改善施策を提案することも可能なので、まずはお気軽にご相談ください。

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