【勉強会レポート】フォーデジット × アイリッジ、UXデザインとOMO領域における連携強化への取り組み
APPBOXパートナープログラム発足当初から参画いただいている、株式会社フォーデジット。
ユーザーリサーチを起点としたサービスデザインやUX設計に強みを持ち、デザインの力でビジネスとユーザーをつなぐ支援をされている企業です。
2026年3月、フォーデジットとアイリッジは、これまでの協業関係をさらに一歩進め、両社の取り組みや事業領域への理解を改めて深めることを目的に、アイリッジ社内にて合同勉強会を開催しました。
アイリッジは、アプリ開発・運用・グロース支援を通じて、OMO(Online Merges with Offline)領域における顧客接点の創出を支援しています。
また、グループ会社である株式会社Qoilとも連携し、コミュニケーション設計やプロモーションを含めたマーケティング領域まで幅広く対応しています。
今回は、そんな3社が集まって熱く語り合った勉強会の様子をお届けします。
勉強会の内容:お互いの強みを再確認
当日は、フォーデジットより会社概要やサービスデザインの考え方、これまでの豊富な事例についてご紹介いただき、ユーザーリサーチを起点としたUX設計の重要性や、企業の事業領域に入り込んだ形でのサービス改善・新規事業支援の取り組みなど、学びの多い時間となりました。
他にも、金融・通信・リテール領域における具体的な事例として、ユーザー調査をもとにしたアプリUX改善や、パーソナライズ設計、継続的な改善体制の構築などが紹介され、参加メンバーも興味津々で聞き入っていました。
アイリッジからは「APPBOX」の概要やアプリ開発・運用支援の考え方について共有し、アプリの成長支援や統合マーケティングについてご紹介しました。
両社の強みや役割を踏まえた、今後の連携の可能性を大いに実感できる時間となりました。
実務に即したテーマで議論が活性化
今回の勉強会には、フォーデジットから10名、アイリッジから10名、さらにQoilから8名が参加し、活発な意見交換が行われました。
質疑応答の時間では、「サービスデザインの具体的な活用方法」や「データの捉え方」、「UX設計とアプリ開発・運用の連携のあり方」など、実務に即した踏み込んだ質問が続出。
それぞれの立場から具体的な活用イメージを持った意見が飛び交い、両者およびグループ会社も含めた連携の可能性について期待が高まりました。
懇親会でも、協業に向けた議論が活発に
勉強会終了後には、参加者同士での懇親会を実施し、交流を深めました。
カジュアルな雰囲気の中、勉強会内では深掘りしきれなかったテーマについての情報交換や、アプリのUX設計に関する意見交換をするシーンも見られました。
また、国内の施策にとどまらず、アジア市場における取り組みや海外展開、共同プロモーションについても話題が広がり、今後の連携を見据えた有意義な交流の場となりました。
参加者の声から見えた効果
勉強会後のアンケートでは、以下のような感想が寄せられています。
- いろいろ幅広く展開していて参考になった。
- マーケティング、プロデュース領域での幅は見えていなかったので参考になりました。
- フォーデジットとして得意でない領域もあり、機会があればぜひ連携したい。
コメントからも、お互いの強みを補完し合える関係への期待感が伝わり、今後の具体的な協業に向けた最高の場となりました。
APPBOXパートナープログラムについて
今回の勉強会は、アイリッジが提供する「APPBOXパートナープログラム」の一環として開催しております。
このプログラムは、アプリマーケティングやデジタル施策に強みを持つ企業と連携し、相互の提案力の強化や新たな収益機会の創出を目指すものです。
プログラム参加による主なメリット
- 自社サービスとAPPBOXを組み合わせた提案の幅の拡大
- 受注率や収益性の向上(手数料収益等も含む)
- 共同プロモーションやセミナーなどでの認知向上
参加形態は3つ
- アクセラレーター:将来的なパートナーシップの実現をご検討いただいている企業様向け
- ソリューションパートナー:自社サービスとAPPBOXを連携
- コンサルティングパートナー:クライアント提案を主とする企業向け
詳細はこちらからご確認いただけます:
APPBOXパートナープログラムのご紹介
おわりに
今回の勉強会は、両社の取り組みへの理解を深めるとともに、パートナーシップをより強固にする機会となりました。
今後もアイリッジでは、勉強会やセミナー、共同プロモーションなどを通じて、パートナー企業様と共にアプリビジネスの可能性を広げてまいります。
また、勉強会や共同セミナー、プロモーションの共催についても随時募集しております。
ご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
