勉強会レポート】ビックカメラ × アイリッジ、「社外交流の価値」を再発見する交流イベントを開催
株式会社ビックカメラは大手家電販売店として全国に店舗を展開し、お客様に豊かな生活を提案し続ける企業です。
2026年7月、ビックカメラとアイリッジ、Qoilは、3社合同の「社外交流イベント(勉強会)」を開催しました。
本イベントは、ビックカメラ齊藤様から頂いた『社外交流の価値を伝える場を作りたい』という想いをきっかけに、ビックカメラ様とアイリッジで企画を進め、実現しました。
アイリッジは、アプリ開発・運用・グロース支援を通じて、OMO(Online Merges with Offline)領域における顧客接点の創出を支援しています。
また、グループ会社である株式会社Qoilとも連携し、コミュニケーション設計やプロモーションを含めたマーケティング領域まで幅広く対応しています。
本記事では、そんな3社が「社外コミュニケーションの価値」をテーマに大いに盛り上がった当日の様子をお届けします。

開催の背景とお互いを知る会社紹介

イベントは、発起人であるビックカメラ 齊藤志奈様からの「社外交流の意義」や会にかける想いをお話しいただくところからスタートし、その後、お互いの理解を深めるために両社の紹介を実施しました。
アイリッジグループからは事業内容に加え、「どんな人がいるか」「どう働いているか」といった“人”にフォーカスした紹介を行い、続いてビックカメラ様からは、展望や取り組み、そして「今の状態やリアルな気持ち」などをご共有いただき、相互理解がぐっと深まる時間となりました。
会社紹介の後は、飲み物を片手にみんなで乾杯し、会場の緊張もすっかりほぐれたところで、いよいよ本日のメインとなるトークセッションがスタートしました。
エピソードトーク:1本のホワイトペーパーから始まった信頼関係

本イベントのメインとして行われたのが、トークセッション「1本のホワイトペーパーから始まった、僕らの信頼関係のつくり方」です。
ビックカメラ様とアイリッジグループの取引は、元アイリッジ社員であり現在はビックカメラ様に在籍されている村中様が、弊社のホワイトペーパーをダウンロードしてくださったことから始まりました。
トークセッションでは、その最初のきっかけから、どのように関係を深め、良きパートナーとしての信頼関係を築いてきたのか、様々な裏話も交えて対談形式で語られました。
「いいパートナーの定義とは何か」「支援する側とクライアント側、両方の視点からどう見えるか」など、実体験に基づいたリアルなエピソードが飛び交い、参加者も熱心に聞き入っていました。
参加者からのQ&A:社外コミュニケーションのリアルな悩み


続いて、参加者のみなさんからリアルタイムで寄せられた疑問や悩みに答える「Q&Aタイム」を実施。
事前のアンケートで寄せられた「社外の人と関わる必要性は感じながらも、やり方に悩んでいる」というリアルな声に応えるべく、登壇者が回答していきました。
特に共感を集めたのが、「会社の事情や未確定の情報を、社外の人にどこまで話していいか判断に迷う」というお悩みです。
これに対し、クライアント側であるビックカメラ様と、パートナー側であるアイリッジグループそれぞれの視点から、「言えない中でも、こういう情報があると提案しやすい」といった実践的なアドバイスが交わされました。
また、「名刺交換後の雑談で何を話していいかわからない」という悩みに対しても、ベテラン社員から自身の経験を踏まえたアドバイスが送られるなど、若手社員にとって明日からすぐに使えるヒントが満載の時間となりました。
懇親会とまとめ
セッション終了後は懇親会へ。
懇親会では、受付時に作成した「担当業務と最近ハマっていること」を記載した名札シールが会話のきっかけとなり、初対面同士でも自然と会話が弾み、まさに齊藤様が目指した「社外交流の良さが伝わる場」として、大盛況のうちに幕を閉じました。
おわりに
今回のイベントは、アイリッジグループにとって「お客様とどのように信頼関係を築き、共に歩んでいくか」を改めて見つめ直す素晴らしい機会となりました。
アイリッジでは、単なるシステム開発やマーケティング支援にとどまらず、企業と企業の枠を超えた「人と人とのつながり」を大切にしながら、今後もお客様のビジネス成長に伴走してまいります。
ご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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