新生銀行のAIを活用したサイト常駐コンシェルジュサービスの導入を支援

~蓄積した情報を活用しユーザーのニーズに素早く対応、顧客満足度と利便性の向上へ~

2016年4月14日

株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田健太郎、以下「アイリッジ」)は、株式会社新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:工藤英之、以下「新生銀行」)が手掛ける、サイト常駐型コンシェルジュサービス「アレコレ相談室」の導入を支援いたしました。本サービスは、2016年3月31日(木)より公開されています。

サイト常駐型コンシェルジュサービスとは、AI(Artificial Intelligence:人工知能)会話エンジンを搭載した対話型自動応答システムを活用して、Webサイト上でお客さまが入力したお問い合わせを収集し、ご質問への対応やページのご案内などを行うサービスです。
本サービスの導入により、Webサイト内の商品情報検索スピードを向上させるとともに、お客さまからのご質問に対して関連するご質問も提示することで深い商品理解を促し、顧客満足度の向上を図ります。

本サービスの特徴

お客さまが入力したご質問をデータベース化し、頻度の高いお問合せ内容の抽出や、的確な回答ができたかどうかのリアルタイムの把握を行います。蓄積した情報を活かして「アレコレ相談室」でのQAシナリオの充実を図るのはもちろん、お客さまのニーズを商品やサービスの改善に迅速に反映することができるようになります。

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サイト常駐型コンシェルジュサービス「アレコレ相談室」の概要
サービス名称 : アレコレ相談室
対応デバイス : スマートフォン/PC
サービス開始日 : 2016年3月31日
サービスURL http://lake.jp/va/va.asp

アイリッジは、本サービスの導入にあたり、AIエンジンの選定、知識データベースの構築アドバイス、ユーザインターフェースの制作等の支援を行いました。今後も、O2Oマーケティング支援のみに留まらず、マーケティング全般についての支援も幅広く手がけてまいります。
アイリッジは、O2Oで培った技術やノウハウを活用し、FinTechへの取り組みを強化しております。
・メガバンク、地方銀行、クレジットカード会社、証券会社等の、各種金融機関へO2O技術を提供しており、顧客と企業のコミュニケーションの創出を支援しております。
・O2Oと親和性の高いFinTech(フィンテック)サービスへの新しい取り組みを進めており、アプリ決済、ポイントプラットフォーム等の、消費者にとって快適な消費体験の提供を推進しております。
これらの取り組みにより、今後、O2O領域における競合優位性の強化、FinTech領域における収益機会の創出を図ります。 

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